Hello, my mars.

ジャニオタ備忘録(語るタイプ)

摂氏100度を優に超え

わたしの思考は今、猛烈に、沸騰している。

They武道という、かわいい、かわいい、かわいい3人組に。

とにかくいくらかわいいと言っても足りないくらいかわいいのだ。これを改めて読み返してみた時、多分恥ずか死するだろうが、今のテンションには逆らえないので致し方がない。林翔太くんと江田剛くんと山本亮太くん、みんなかわいい。その中でも特別にかわいいのが林翔太くんだけど、この辺はわたしのとんでもない贔屓が含まれている。ブログを書くときはいつも、主観ではありつつなるべく公平な目を持つよう心掛けているが、何をどう頑張っても抗えないほどに林くんが特別に好きだから、もうしょうがないと思ってほしい。

 

なぜこんなにも沸騰しているのかというと、先日、PLAYZONE2013のDVDが発売されたことに由来する。トラヴィス・ペイン指揮、今井翼座長の元、副題『SONG&DANC'N』のとおり歌とダンスで様々な世界観を表現するエンターテイメントショー。もちろんThey武道も出演している。

今のプレゾンが大好きで、プレゾンに出演しているThey武道が大好きだから、有り余るパッションをぶつけるようにこの夏は青山劇場に通った。そんな舞台が映像化され立冬に手元に届いたが、テレビの中でだってやっぱりこの舞台とカンパニーとThey武道が大好きすぎてどうしようもない。特典映像としてJr.が自分たちの見どころを宣伝しているが、そのThey武道がやっぱりかわいすぎて、尚更だ。そのことについては後述。

 

とっくに知られた話ではあるが、They武道は林翔太くん、江田剛くん、山本亮太くんの3人ユニットだ。だがThey武道が3人として歩き出した*12012年5月から今年のプレゾンまでの約1年、ユニットとしての活動が充実していたかといえば素直に首を縦に振れない。なぜならその期間の半分以上が3人そろっての仕事ではないからだ。山本くんが堂本光一ソロコンのバックに選ばれさらにSHOCKという長丁場の舞台が決まり、林くんと江田くんは嵐のコンサートバック、滝沢演舞城に出演していた。3人そろって出演していた少年たちは山本くんが参加できない日の方が多く、揃いの現場と数えていいものなのか悩むくらいだし、それを除けば5月のジャニーズ銀座(以下クリエ)まで、その「揃いの現場」はKinKi Kidsのコンサートのみ。

なにがユニットだ、と正直思っていた。もちろんそれぞれの仕事に文句があるわけではなく、むしろ恵まれているなとさえ感じたが、They武道は3人のユニットなのにそれが揃わないのでは、ユニットである意味があるのだろうか?とつい考えてしまう。別々の仕事があることはお互いの刺激にもなるだろうし反対ではないが、さすがにこの配分はナシだろうと。

しかし、このモヤモヤとした憤りを晴らしてくれたのが、久々に全員そろったクリエと、それに続くPLAYZONEだ。

 

They武道の公演は屋良朝幸くんと合同だったが主役格に変わりなく、サポートメンバーとして後藤泰観も加わり、5人での和気あいあいとしたステージだった。もちろんThey武道は主役なのだから、彼ら3人だけによるパフォーマンスもある。実力は信頼していたけれど、時間がない中でここまで見ごたえのあるパフォーマンスをしてくれる彼らはやっぱり素敵だと思った。

 

They武道コーナー セットリスト

  1. ワイルドアットハート
  2. スワンソング
  3. two
  4. Yes?No?

 

前半2曲ももちろん良かったのだけど、特筆したいのは後半2曲。

twoは最初から最後まで林くんが歌、山本くんと江田くんがダンスに徹していた。だから、決して山本くんと江田くんの存在を追いやるつもりはないが、林くんのソロといっても過言ではないほどの配分だ。実際林くんはほぼずっとセンターで歌っている。そしてTheyコーナー以外に目を向けても、全編において山本くんと江田くんのソロはない。江田くんに至ってはソロだと思わせておいてコントの導入だったりした。初めて自分たちが主役のコンサートだから、必ずそれぞれソロ曲を用意してくるのだろうと勝手に予想していたから驚いた。実際同じく主役公演を行ったふぉ~ゆ~やSnowManはそれがあったし、ないのであれば全員ないのが普通というか。(そもそも普通って何?という話ではあるが)

わたしの勝手な推測にすぎないが、お互いを認め合っている結果がこの形なのか、と思った。林くんは3人の中でもずば抜けて歌がうまい。林くん自身が歌を愛し表現技術を磨く努力を怠らないことは、彼の言葉と姿勢から十分に伝わってくる。外野であるファンがそう思うくらいなのだから、身内である2人はそれをもっと感じ理解しているのだろう。だから林くんをどっしりとセンターに置き、ふたりが舞う。というパフォーマンスの形を選んだのだと思うし、思いたい。

もうひとつこの推測にありついた理由が、滝Channelで配信された動画。滝沢演舞城の稽古場で滝沢座長にカレーを振舞われた林くんと江田くんが今回の舞台について、江田くんが、殺陣の稽古で京本政樹さんと刀を交えることや座長のダミーを務めることができて嬉しい、と語ると、今までずっともぐもぐしていた林くんがカレーを飲み込み「(江田は)They武道で一番殺陣がうまいですからね」と言う。まるで息を吸うかのように当たり前に、一切の照れもなく。とても身内を誉めるテンションとは思えないほど。この動画を見たのはクリエの後だったが、皆そんな風に当たり前に相手を認め信頼し合っているのかな、と思った。

 

Yes?No?は特に、ラップ終わりのパート。

Shining Mind… 足跡が消えても大丈夫さ/雨の中 汚れても 道はその胸に…(ユニゾン

Away…(ユニゾン

笑ったその瞬間(ばしょ)を いつまでも忘れずに(林)

君が望んでる明日へ(ユニゾン

林くんがソロをセンターで歌いあげるとふたりが左右から林くんに寄り添い、最後は皆で最も盛り上がるサビに向かう。その瞬間のThey武道は本当にあたたかくて、皆がまぶしく笑っていて*2、いままで憤りを抱えていたことが申し訳なくなるほどだった。周りの人間の意向がどうであれ、彼らはずっと立派なユニットだったのだ。

 

そんなクリエを経て、PLAYZONE。

クリエで見せた寄り添い合いが、HONEY BEATで健在だった。言葉は悪いが、馬鹿みたいにべたべた寄り添っている。肩を抱く。微笑みあう。お尻を触る。もちろんある程度はファンサービスであることも理解しつつ、仲良しアピールの時間か、と吐き捨てながら笑顔になってしまうほどだ。しかし反対側にいたMADは爽やかにキメていたそうだから、別に仲良しアピールの時間ではないらしい。じゃあそのべたべた感は一体…なんて考えを放棄してしまいたくなるほど、とにかくかわいい。歌詞に「笑って 笑って 笑って」とあったが、そんなこと歌われる前にとっくに笑ってしまっている。かわいすぎて。

ユニット最大の見せ場といえば、なんといってもGuys PLAYZONE。2011年以降毎年同じパートをThey武道だけで踊っていて、今年が3年目になる。

毎年踊りその度に良いものになっているが、しかし今年はさらなる変化があった。踊る直前、ハイタッチをするのだ。真ん中の山本くんがまず江田くんと、次に林くんと、そして3人そろってガッツポーズのようなモーションをして。それからダンスに入る。そして、振りつけ自体も去年から変化があった。伝えられるほどの語彙力がないから具体的な説明はあえて割愛するが、「Don't be afraid ひとりじゃないから」の部分。3人で集まるその姿に、思わず歌詞を重ねてしまう。本当にひとりじゃない。3人の輝きがあれば、何も怖くない。去年彼らがGuysについて口にした「グループ感」が、今年はさらに感じられた。

 そんなPLAYZONEのDVDに収録されているのが前述の「見どころCheck」なのだが、これがもうとにかくかわいすぎる。正直語彙力が乏しい山本くんが一生懸命いろんなことを伝えようと喋りまくり、江田くんはそれをサポートしようとしているけれど結局言葉が迷子になってしまったりして、林くんはそんなふたりにつっこみを入れつつもやっぱりちょっとふわふわしている。そう、全体的にふわふわしているThey武道。舞台上ではキメキメなかっこかわいさで固めている彼らとはある意味対照的な、ゆるい愛らしさが詰まっていた。どうしようもなくますます好きになってしまう。

 

あとはより個人的な見解になってしまうが、大好きな林くんがThey武道を愛していることがよくわかるから、余計に愛おしくなる。

山本くんと江田くんに挟まれて、林くんは花のようにかわいらしく笑う。もしかしたらわたしがそう思いたいがために見えてしまっているのかもしれないが、本当は嬉しくないと思っている人があんな風には笑えない、と思うからそれは真実だということにしてほしい。山本くんと江田くんの言動に厳しいツッコミや毒舌で返す林くんの冷たい言葉にはじんわりと温かさが滲んでおり、甘えや許しという愛すべき感情を共に乗せていて。言葉とは裏腹にボディタッチを好む微笑ましさが、その感情を証明しているかのように思える。

クリエの挨拶で林くんが「このメンバーでいられることが誇りです」と言ったときに、もう愛するしかないなと思った。大好きな人が誇れるその場所を愛さないわけがない。

山本くんと江田くんもそれぞれに愛を持っているとは思いつつ、どうしても林くんを注視してしまっているから、それについてはあえて触れてしまわないことにする。

 

PLAYZONEのカーテンコールでThey武道の名前が呼ばれた時、繋いだ手を高く掲げ、山本くんが「They武道でした!!」と放つ。その結束と力強さが、何よりも嬉しい。

 

そんなThey武道のかわいさとかっこよさと熱さに、思考の全てがボコボコ音を立てて沸騰している今がかなり幸せで、これが所謂のぼせ状態だ。

そして燃料が尽きない限り沸騰は続くから、しばらくは湯冷めを知らないわたしでいざるを得ない。

 

(安定の追記)

あんまりかわいくて仕方なかったから夜中に一気に書き上げた。ら、普段の語彙力のなさも相成って支離滅裂感がハンパない…w熱意は伝わるかなww

どうしても林くんが好きだから山本くんと江田くんに関してあえて書かない、とはいえ要素が少なくなってしまうのは反省。山本くんを中心としたThey見解と、江田くんを中心としたThey見解も知りたいなぁと思う今日この頃。林くんを中心としたThey見解も、わたしの意見がすべてではないしね。

*1:2008年に結成してそれまでは4人ユニット、滝沢歌舞伎を最後に1人が退所

*2:林くんが山本くんのお尻をがっつり触っていたこともあえて特筆したい(かわいいから)