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ハッピージャニオタ舞台班(メルヘンタイプ)の備忘録

も一度 What's your name?

stage koshioka 4U MAD

新年度になってしまいました。楽しみな気もするし、前年度が惜しい気もするしって感じが…。SHOCKならびに滝沢歌舞伎、千穐楽おめでとうございました。SHOOKはもうヤラちゃんにしばらく会えないのかと思うと寂しいですが、大阪のウチも楽しみでドキドキしています。ライバル厨です。歌舞伎は博多に行けなかったので、新橋で見られることが本当にうれしい!

実は林くん以外のことについてプレゾンの感想を書いていました。色々考えながら書いているうちに手が止まってしまって、そのうちにSHOCKを見に行ってしまって…今に至ります。続きを書くにはもう日が経ちすぎて、もう記憶が褪せています…いや感動は褪せてないけどね!!?プレゾン楽しかった!!!(主張)

結局個人についてのことしか書けていないのですが、せっかくなので蔵出し。

 


 

PLAYZONEの感想をいまさらでも書こう!と意気込んだなゆこさんはしかし、魅力あふれる林翔太くんについて書いたのみで1つの記事に入れるべき文字量を超過してしまったのである…(前回のあらすじ)

ということでまさかの2記事に渡る感想、失礼いたします、そんなに壮大なものではないけど。w

 

越岡くんとふぉーゆーの話

いつも、越岡くんかわいい!とのたうち回っているけど、今回も例に漏れずかわいかった。

…何が一番かわいかったって、髪型が。夏は前髪を上げ大人の男らしさが色っぽい印象だったけど、今回はその前髪を下ろし、さらに気がつけば全体的に丸みを帯びたフォルムに。その髪型で踊るハッとしてGood!が、また絶品。あの5人を夏は、亮太くんがお坊ちゃまで越岡くん福ちゃんがお世話係、MADが亮太くんのご学友、って設定で見てたんだけど(ダンスにはあらかた関係ない話w)、今回は越岡くんも完璧にお坊ちゃまだ…リアルにもお坊ちゃまだしな…。夏から思ってたことだけど、〈♪僕は今 爽やかな 君だけのプリンスになると 決めたのさ〉って越岡くんのためにあるフレーズだと思いませんか。夏の越岡くんにはオトナなエスコートをされたいけど、冬の越岡くんには純情に手を握ってほしい。そんな感じ。グレーのテニスコートでその頬真っ赤に染めたい。

越岡くんというよりハッとしてGood!(曲)の話だけど、この曲が夏冬PLAYZONE全曲中で一番ときめくイントロをしている曲だとわたしは思っていて。どこにいてもあのイントロが聞こえてくると、劇場の空気と緑色の照明を、ゆっくり現れる清純な白を思い出して、プレゾンに行きたいなぁとしばしのトリップをしてしまう。

ふぉーゆーといえば見せ場はやっぱりA・RA・SHIだと思うのだけど、わたしはこのA・RA・SHIが本当にとても好きです。ふぉーゆーが4人だけで作り上げている空間がふぉーゆーらしくて素晴らしい。〈♪まだまだ世界は終わらない いまから始めてみればいいじゃない〉という歌詞に深い意味を持たせてくるふぉーゆーかっこいいし、〈♪Let's get on!〉と誘ってくるのもそれらしい。この曲は彼らのオリジナル曲じゃないけれど、歌詞や曲を自分たちに引き寄せることのできるパワーと魅力を持った人たちだなと感じる。Four yu〜♪と替え歌してしまうところとか、正に「モノにしてる」。

中盤の公演は出演者の顔や動きにどうしても疲れが見えてしまって、かわいそう…と思ってしまうほどにどうしようもなく致し方ない、それはわかっていても、観客として残念に思う部分は否めなかったんだけど。そんな中で一切の疲れを見せないのがふぉーゆーだった。別舞台、しかもあのEndless SHOCKの稽古と掛け持ちしながらの出演で、絶対に疲れてないはずがないのに、あらゆるテンションをここまで持ってこられるのは流石としか言いようがない。つい落ち込みがちの期間は、ふぉーゆーを見ることが一番の楽しみだったと言っても過言ではないくらい、その存在には救われた。わたしの中の「楽しい」という形容詞に彼らが直結した、それはとても素晴らしいことだし、今も帝国劇場で頑張っている*1彼らに心からのありがとうを言いたい。

 

松本くんと"MAD"のはなし

松本幸大はまったく末恐ろしい男だ。

わたしが松本をどういう風に好きでいるかを前置きとして説明すると、それは少々マイノリティなのかもしれない。かわいい♡とはまず見られなくて、真っ先によぎる感情はまさに恐怖だ。たまに憤りさえ覚える。その矛先はおそらく彼の持つ有り余るほどの強さ。獲物を狙う獣のような、ぎらつく瞳。きゅんきゅん♡というより、ゾクゾクさせる感じに、屈するものかと構えるのだけど、いつもコンマ1秒でひれ伏す。うさちゃんピースしてる松本は羊(ならぬウサギ)の皮をかぶった狼に見える、そこに関してはほんとにごめんなさい…と言うしかないのだけれど…。そんな感じでこじらせている。

それを踏まえて特筆したいのはWhat's your name?のこと。松本が持つ強さがこれでもかと押し出されたのがこの曲のように思う。名前も知らない彼女にひと夏のアバンチュール、似合う。〈♪I need you 愛してるよ〉の背中がたくましい。前の振付ではだけたシャツ、露わになった肩をそのままに背中を向け、指を折り誘う。そのあやしい感じ、ダメだとわかっていても近づきたくなる悪い男のそれ。「あなたがほしい…!」っていうより「俺の女になりなよ」みたいな。腹立つけど抗えない、ずるい、確信犯か。

同じくWyn?、座長陣3人の間から現れるMADの強さ!曲が始まってしばらく3人だけが舞台の構成要素だったところに入ってくるMADは、パフォーマンスという物語を動かすうえでの揺るぎないエッセンス。

パーティーが終わっても、ユニットパートで遺憾なく発揮されたMADの持ち味、「シンメ」。他のどのユニットもまねできない、ふたりであることの強みを生かし、背中合わせで手銃を作るところまで、完璧なシンメだったように思う。楽しくPOPな雰囲気の中で、思わず震えた。前に記事を書いたとおり、わたしは"MAD"というふたりユニットに大きな期待を抱いているのだけど、2014年も間違いなく突き進むであろう確信を持たせてくれた、MADは年始からスーパー強い。

 


 

すみませんここまでで…ほんとはトラジャのこととか書きたかったんです…。トラジャは愛革命が個性立ってていつも楽しみにしていました。公演全体のことについてはもう言うのも今更な話なのでやめておきますw

そんなこんなでPLAYZONE IN NISSAYを消化します。次の舞台へ♡

 

*1:書いてた時は2月だったんだ……