読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

filter 3

ハッピージャニオタ舞台班(メルヘンタイプ)の備忘録

巡る季節がはじまりを告げるように

sakuma hayashi They koshioka 4U

はてなご無沙汰です。なゆこです。

 

遅ればせながら、滝沢歌舞伎大千穐楽お疲れ様でした。

3回ほど観劇させていただいて、大変感激して(洒落じゃないよ!)この気持ちを残そうと何度もパソコンに向かったのですが、書いては消しての繰り返しで終わってしまいました。書ける気がしないのでまとまった記事にするのはやめます。どうしてだろう、佐久間くんのことを書こうとするといつだってまとまらない。

佐久間くんにとってこの舞台が大きな成長の糧となったのなら幸いです。舞も演技もすべてが素晴らしかった、佐久間大介くんは、間違いなくわたしの1番でいつだって佐久間くんが最前列、なんだけど、滝沢くんからは「前に出ようとしない」とのお言葉をもらっていました。わたしは所詮ファンでしかないから、舞台に立つ佐久間くんしかしらないのだけれど、どんなポジションでもその役目を全うして求められる以上の魅力を発揮する佐久間くんは最高だと思っていて。でも滝沢くんの言うことが佐久間くんの課題ならば、それを突破したとき、彼は、最高のその先へ行くのだろうなと思う。それってどこだよって話だけど、たぶんゴールはない。ここが限界、っていうのを見せない、どこまでも果てしない空のような佐久間くんが、やっぱりわたしは大好きです。人に、しかも舞台を創り上げる側の方に、「魅力的」「(ダンスや演技を)もっとやらせたい」を言わせることは、演技者としてこの上ない実力があることを何より証明している。これからも色々なものに追い付け追い越せ、その果てしない魅力でたくさんの人に感動を与えられる方であってください。佐久間くんは願わずともすでにそんな人かな。ABC座もクリエも佐久間くんらしくがんばれ!

 

ふぉーゆーのクリエにお邪魔してきました。

相変わらずの面白おかしい器用な人たち、サイコー。前年を経験してるだけに、たくさんの課題が浮き彫りになった今年の公演なのかな、とも思ったけれど。ファンがどうこう言う話でもないし、わたしたちが見えてること以上のことを省みてることだろうし、未来を期待できる素敵な公演だなと思いました。

越岡くんが自らのソロに二宮氏の「虹」を選んだことは意外だった。ピアノって聞いたとき、できんの!?*1って思ったんだけど、そして案の定間違えちゃうし上手じゃなかったんだけど、クリエというこの場で新しいことに挑戦する越岡くんが素敵でキラキラ輝いていたから、全部浄化。慣れないことをステージでやる勇気は計り知れないほどだろう。越岡くんの甘い声と、たどたどしいピアノが会場を包むようにじんわり広がって、それはそれは優しい空間だった。その拙さが、歌詞に登場する男の不器用さをより表しているようで、きゅんとする。

ふぉーゆーは本当にザ・アイドルだなって。職人ジュニアのTOPみたいな存在で、職人といえば華やかな王道アイドルとは若干道を違えているようにも感じてしまうのだけれど、全然そんなことないなぁと思い改めます。馴染のあだ名があって、決め台詞があって*2、ポップでキャッチ―な曲調がよく似合う。震えるほどにアイドルだなーと。SMAPや嵐からの選曲が多かったけど、ばっちり似合っててかわいかった。おまけに「ふぉーゆー」っていうグループ名、アンコールの掛け声に最適。楽しかったです!

 

今日は5月18日、明日は5月19日。差し迫るのはThey武道の単独ステージです。

わたしなんてただの観客なのに、馬鹿みたいに汗かいてるし馬鹿みたいに心臓の鼓動が速いです。わかりやすく緊張している。この記事を書いているうちに家の時計から軽快な音楽が、ああ、24時間後にはその幕が上がる!

They武道がこのステージに際して何を考え、感じ、どのように見せたいのか、試行錯誤の末の形を受け取れる日が来るなんて!きっとどんな形でも諸手を挙げて受け止めてしまう。気が早いのはわかっていつつ、すでに泣きそうな気持ちをどうにかしたいです。こんなに待ち望んだ瞬間がすぐそこに、落ち着けというほうが無理…です…。林くんは、江田くんは、亮太くんは、この日をどんな気持ちで過ごしているのだろう。わたしは、楽しみで仕方がありません。

彼らの魅力とたくさんの愛に溢れた、素敵なステージになりますように。時計の針が動くごとに高まる感情を抱きしめながら、明日を待ちたいと思います。

 

そんな感じで!そわそわするなー!

*1:まいったネ今夜(PZ13)のアテブリはとても弾ける人の手つきではないって、素人目にもわかるくらいだったよね…

*2:3939でーす!