Hello, my mars.

ジャニオタ備忘録(語るタイプ)

夏のかけらを肌に感じて

もうすぐ1年の半分が終わるらしい。まじかよ。まじなのかよ。季節の循環に取り残されながら生きている気がしてしまう。そんな6月のこのごろ、みなさんいかがお過ごしでしょうか。わたしは元気です。

 

おたくごととはおおよそ関係ない話なのですが、わたしは今とある美術の学校に通っています。最終学年の今年、専攻している写真の課題として、とあるコンペに応募することになりました。

そのコンペのテーマは自由、なので与えられた条件の下でなく自らのテーマに沿って制作を進めていかなければなりません。わたしは今まで、課題なんて窮屈だしもっと自由に撮りたいな、と思っていたのですが、いざそれが可能になると本当に頭を悩ませています。難しい。撮りたいものを撮って、わたしはこれ!って大声で叫べればいいのかもしれない。それで周りを納得させられるほどの才能があればいいのかもしれない。でもわたしは『表現』のもとにおいて、そうじゃないんです。はじめに大枠を決めて、撮って、授業内で簡単なプレゼンをしたのですが、ものの見事に伝わりませんでした。わたし自身、しゃべってるうちにどんどん軸がぶれるのを感じて、訳が分からなくなって。つまり大枠すら決まっていなかった、自由のやり方すらわかってなかったということ。今現在、制作は佳境で、方向性もなんとなく定まってきました。この期に及んでなんとなくかよ!ってツッコミはつねに自分自身にされています。最後の最後まで自問自答で、よくないなぁと思いつつ、なんとかひとまずのゴールに向かって頑張っている最中です。

自己表現って難しいなぁ。言葉でも絵でも写真でもダンスでも歌でもなんでも。写真以外にも選択している授業の課題*1も、おんなじようにどうしようかなって思ってしまう、なんでこの学校入ったんだろうってくよくよすることばかりですが、人生の中でこんな経験をさせていただいている今はとっても貴重なものなのだと思います。辛いけど楽しい。

ちなみに写真の課題はモノクロフィルムでやってます。アナログで、自分で現像して印画紙に手焼きプリントのやつです。手間はかかるけどデジタルの数倍は楽しいなと個人的には思います。

 

そんなこんなであと2週間ほどでプレゾンが始まりますね。(本題)

プレゾン厨なのでわりといつもプレゾンのことを考えているのですが、もうほんとうにほんとうに早く見たい。芸術はなんでもそうだけど、プレゾンも『表現』のもとに存在し、またそれを放つ舞台。ダンサーたち*2が指先爪先まで神経を行き渡らせて、感情を乗せて、その手の一振りで世界を描くのです。フォーメーションとミュージックでひとりひとりの表現が重なって、ひとつの呼吸が生まれて、とてつもない輝きを客席に放つ。それはまさに『ヒューマンパワー』なんです!ね!やらっち!彼の口からよく聞く(気がする)言葉ですが、プレゾンを見ると人間って素晴らしいなといちいち感動します。人の手によってしかそれは創られないんですよね。演出がどうとか、そういうこと以上に惹かれてしまうものがあって、だから今のプレゾンがたまらなく好き!*3

電車を待っていて。ぶわーっと吹いた風が完全に夏のそれで、宮益坂を汗だくで登るのとか、劇場を出て日は落ちてるのにまだ生ぬるい空気とか、いろいろ思い出しました。病気ですね。恋しいです。

林くんが前にプレゾンのことを、「モチベーションが上がって当たり前」と言っていました*4。林くんが、この舞台に情熱を燃やして、わたしはそんなプレゾンと林くんが好きで、好きが何乗もしちゃってプレゾンは結果しあわせです。夏の青山劇場はこれが最後かもしれないけど、寂しさと愛しさを抱いてあの椅子に座りたい。座って、大好きな林くんとカンパニーが見たいです。

 

そういえば、個人的に2013夏の林くんのかっこよさは異常だと思っていて。いつもかっこいいけど、えっちょっとどうした!?なにがあった!?ってくらい林くんがかっこよかったんです。だからDVDを見ると尋常じゃないくらい心臓がドキドキ、いやーこれは危険だぞって感じていたんだけど。先日、ひっさしぶりにPZ13を再生したら、もちろんかっこいいんだけど、そこまでの興奮は来なくなっていたんです。原因はおそらくクリエです。あの、戸惑うくらいかっこよかったあの夏の林くんを、クリエでキラキラしていた林くんが超えてしまった…。至高かよって思っていた魅力を超えてしまった林くんは、いったい何者なのか!?どれだけの魅力が、まだ眠っているか、あるいは生まれ続けているか、とにかく底知らずの天井知らずで、夏にプレゾンで林くんを見るのが軽く怖いくらいです。そういう風に思ってしまう自分も怖いです。知ってたけど、林翔太くんの魅力を前にして引き返す道などとっくにないということ!

 

書けば書くほど気持ち悪さのドツボ…。プレゾンは稽古の真っ最中ということで、稽古場から越岡くんの連載を、なぜか林くんがお送りする。っていうとんでもなくかわいい事案が発生しましたね。それはユートピアっていうんじゃないの?誘惑*5と欲望に負けてはじめてweb課金しました。奪われました。

プレゾンプレゾン言ってるけど、そのまえにファウストにもお邪魔します!かわいくんとごせきくん、っていうシンメに運命を勝手に感じていて、それはもう当時のじたんを差し置いても「かわいくんとごせきくん」が好き!っていう勢いで。いつか二人が主演の舞台が実現したらいいのになって思ってました。懐かしい願いですが、それが叶う2014年よ…昔の自分に教えてあげたい…。三田佳子さんも好きな女優さんなので楽しみです、ほんと楽しみです。

 

自分の話って果てしなく中身がないなと思いつつ、たまには書き残す。ブログだし。管理者だし。また夏にお会いしましょう…☆

*1:写真は作家寄りの課題なうですが、本来はデザイン科にいるのでそういう勉強もしています…

*2:あえてそう言う。アイドルって肩書きは、正しいけどなんか使いたくない気がした

*3:倍率はかわいくないけどな!

*4:たしか朝日ちゃん情報

*5:被害妄想