Hello, my mars.

ジャニオタ備忘録(語るタイプ)

本能を縛るルールなら

夏が来る前に答えが見つかってよかったなぁと思う。

大した話ではないのですが、通りかかったついでに。

 

 

 

佐久間担、お休みします。(どーん)

 

……文字にしたら改めて、大した話ではない実感が沸いてきました。そもそも「担当」っていうのが曖昧なうえに大したことない話なんだけど、担当制度好きだし、そんなこともあって自分の中でけじめをつけようかなーという今回のエントリです。

あと、すっごい今更感があるのもわかってます!このブログ、ぜいの話ばっかりだもんね!wwでもそれとはあんまり関係ない話、だと思っています。

 

わたしの中で「担当」=「一番に応援したいひと」という認識でずっとおりました。ところが最近、それじゃあ佐久間くんは担当じゃないなぁと思うようになってきました。実際、佐久間くんを一番に応援できているか?と聞かれれば答えはノーです。それは近年の現場数を比較すれば顕著に表れます。もちろん足を運ぶのがすべてじゃない、現にわたしが行きたい現場を選ぶ基準は人<作品です。けれど、お金を使うという行為は一番明確なファン行動だとわたしは思っています。その数字で答えが出てしまっていることはずっと無視してきましたが、この度の雑誌掲載ラッシュで受け入れざるを得ない結果となり、さすがに考えました。

今のわたしの一番は、They武道です。

気持ちにギャップが生じてしまったもうひとつの理由はここなんだと思います。Mis snow manが解散してから、わたしは佐久間担でしかなかった。好きなことには変わりないけど、SnowManというグループにそこまでの熱量は持てなかった。雑誌を最初に開いたとき、座談会で佐久間くんの発言ばかりを追って内容を把握しようとしていない自分に気がついてがっかりしました。

They武道を応援するのが、いますっごく楽しいです。それは、亮太くんと江田くんと林くんが大好きで、3人でいるThey武道が大好きだからです。3人がふわっふわと例えられるほどに柔らかくとらえどころのないかわいさを滲ませたトークをしているのが好きで、3人がフォーメーションを組んで一つの世界を作っていることが好きで、3人が各々を信頼してグループを成り立たせているのが好きで。その中で林くんが特別で、林くんが亮太くんと江田くんとにこにこ幸せそうに笑っているその顔も好きです。

そうやって、ひとつひとつを愛おしいと思えることが嬉しくて楽しくて、もっと見たいから応援しています。でも佐久間くんとSnowManに対してそこまでのことが思えない。佐久間くんはSnowManが好きで、佐久間くん=SnowManなのに、そこを愛しきれないのはなかなかにもやもやします。実際何年かもやもやしっぱなしでした。愛の形は人それぞれ、それでもいいやって割り切って応援していたけれど、They武道をより応援するうちに、つらいな。と正直な気持ちが生まれたのは事実。SnowManが悪いわけではないのです、と念のため。そして嫌いではないしむしろ好きで、応援しています。

 

でも佐久間くんを好きなことは揺るぎないし変わらないのです。動きの一つ一つが第六感に訴えかけてくるような、ピースがひとつずつはまっていくような快感を見ていて得られるのは、きっと佐久間くんだけで。キラキラ輝いて、希望に満ち溢れて、たくさんの可能性を抱いている佐久間くんは、わたしにとって奇跡です。世界一うつくしくてつよい光。前に語ったデビューの理想も変わりません。きわめて勝手な話ではありますが、佐久間くんは何度も信じられるし信じさせてくれる気がする。

お休み、というやや曖昧な言葉を選んだのは、降りたくないから。そして所謂「降り先」がないから。嫌いになったわけでも、この奇跡を誰かが凌駕したわけでもないんです。好きを更新されたわけじゃないんです。ただ、「一番に応援したいひと」という、自分なりの担当の概念からそれてしまっただけで。本当に大好きだから、形にしがみついてマイナスな気持ちを抱くのは違うんだなと思えるようになりました。

だからお休み。

こんなものはただの概念でしかないから、自分で消化すればいい話。わたしの場合はアウトプットをその手段に選んだだけで、今こうして記事を書いています。

また、佐久間担と名乗りたくなるかもしれないし、ほかに担当と呼びたい人が現れるかもしれないけど、なんにせよたどり着いた場所が落ち着くべきところなんだ…と、思うようにしておく。

 

書くだけ書いてすっきりしました!(笑)ちなみに、記事数と担降りは関係ないよっていうのは、なぜか佐久間くんのことを書こうとするとまとまらなくて記事にできないってだけ…という意味。歌舞伎の感想とか、5記事くらい書いたけどでも全部だめだなーって思って終わりました。わたしはいつも、見たものを思い出だけで終わらせたくない、せめて文字という記号でも残しておけたら、と思ってブログを書いています。が、なぜか佐久間くんにはそれが通用しない…不思議な存在です。

じゃあまあ今からとりあえず佐久間担じゃないよ!って形にしましたが、だからって何が変わるでもなく。応援スタンスは全部相変わらずです。あくまでも自分の中でけじめをつけたいがための宣言、それだけ。

いつもこのブログを読んでくださっている方とか、Twitter経由で知っていただいてる方には、ふーん…。という感じではあると思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

 

 

 

ついでに余談。担降りの話。

じゃあお前誰に降りるの?って、多分大半の人には、林くんだろ!って言われるだろうし、ここ1年くらいでフォローしてくれた方の何人かには「佐久間担だったんですか?」って実際言われたりしたけどwそして佐久間くんを除いたら一番好きなのは確実に林くんです。

でも、担当にするってなると不思議すぎる。林くんを応援し始めて5年になるけど、今更「担当」っていうのが、なんか想像できないというか、林くんは「林くん」でしかない。わたしの中では。佐久間くんを見たとき、「この子はぜったい未来のじたん!!!」って思ったけど、林くんは「林くん」のままどんどん気持ちが肥大してるから、担降りしようって気持ちになれないっていうか、ほんとに未知。大っ好きだけど。

They武道以上に応援したいひとたちが今は現れないし、でも降りる…うん…っていう、「降り先がいない」のはそういうことです。とかなんとか言っちゃって、プレゾン行ったら分からないけどね!その時はまた泣きながらエントリをアップします!ww