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ハッピージャニオタ舞台班(メルヘンタイプ)の備忘録

LOVE & PEACE

They hayashi stage

「たくさんの 愛と笑顔を ありがとうございました!」

 

先日幕を開けたばかりのPLAYZONE。最後のカーテンコールはS&Dではお決まりだったGuys PLAYZONEのインストが流れる中、グループがひとつずつ呼ばれていく。今年は青山劇場最後の夏、ということで、ひとことずつ観客やファンに向けて感謝のメッセージを添える。

They武道!」そう、座長に呼ばれて、前に出た3人。中心にいた亮太くんが代表して、言った。They武道が感じたありがとうは、『愛と笑顔』らしい。

 

「ラブ&ピースってことで!」*1

そう言ったのもたしか亮太くん、と聞いた。They武道クリエのMCでの発言だ。*2同公演で歌っていたオリジナル・ブルーの歌詞を引用した、というよりとっさに頭に浮かんだんだろう。They武道のYさんが言うんだから、They武道はそんなユニットなのだ。『ラブ&ピース』『愛と笑顔』、なんだか似てるね。

They武道は、ありがとう、とわたしたち観客に伝えてくれたが、なんと不思議なことにそれを持っているのは多分他でもない彼ら自身だ。正確には生み出している、というべきか。林くんが、亮太くんが、江田くんが、精一杯に歌って踊って輝いて、ステージ上で誠意を見せてくれるから。かっこよくてかわいくてキラキラだから。だからわたしたちはそんな彼らのことを愛さずにはいられないし、自然と笑みも溢れてしまうし、いただいたものは返したい!っていう感情がはたらくし、観客は多分『差し上げる』のではなく『お返しする』に近い。体感的にはそんなこと考えずとも漏れ出しているのだろうけれど。

『愛と笑顔』、いいなぁ〜めっちゃ平和じゃん。って思った。ラブ&ピースなユニットなんだから然るべきですよ。座長にその名を呼ばれる前に亮太くんを中心に3人で背中に手を回して、ぽんぽんしあってた彼らは愛と平和の象徴なのでした。

 

今年の夏もThey武道は文句なしに素晴らしい。個々の活躍もグループとしての活躍も!まだまだ始まったばかりの切なくも輝かしい夏、ラブ&ピースで最後まで駆け抜けてください。がんばれThey武道

*1:(0710訂正)あらためてレポ読み返したら「ユニット」とは一言も言ってなかった…ごめんね…。記事自体の言いたいことは変わらないのでここの発言だけ訂正しておきます。

*2:その日は会場にいなかったのでレポなどを元にした情報ですあしからず。