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ハッピージャニオタ舞台班(メルヘンタイプ)の備忘録

TVfan★注目ジャニーズJr. They武道

They hayashi

TVfan 2014年9月号を買いました。

TVfan (ファン) 全国版 2014年 09月号 [雑誌]
 

 

注目ジャニーズJr. They武道

ってことで、我らがThey武道が3ページにわたり特集されていた。無駄に大文字にしたくなる見出し。それがもう、かわいいのなんのって、普段から鳴き声のようにかわいいを連呼しているけど誌面の彼らもぶれずにかわいいし全員フォトジェニック大賞~!

ソロショット、2ショット、3ショット。個人インタビュー、座談会。プロフィール。と内容盛りだくさん。とくに2ショットなんて、嫌いなおたくいないだろうっていうばっちりな抑えどころ。They武道は3人だから3パターンでどの組み合わせも無理なく漏れなく制覇できるから全需要を満たすことができるんです。そういう意味では3ってすごく有利な数字だって、これはクリエのAメドレーでも思ったんだけど。

 

江田くんと亮太くんは、やんちゃな弟と年の離れたお兄ちゃんみたい。実際はふたつしか離れてないんだけど、弟が「にいちゃんあそんでーーー!!!」って言ってるみたいな、そんで元気すぎるけどかわいいからいっかって甘やかしてあげるみたいな関係性。おんぶのショットが特にそう。亮太くんが江田くんに乗っかって、江田くんがん~!って顔してるのかわいすぎる問題。

林くんと江田くんは、こっちも兄弟で、でもえだりょより年齢が近くて、そして林くんがとっても生意気な弟。林くんって江田くんに対して当たり強いし当たり前だけど遠慮ないなぁっていつも思うけど、それって林くんの甘えだよねっていう。信頼や愛がないと成せない力加減が愛おしくて、やっぱり林くんはキュートな生意気さを持ってる。されるがままの江田くん、っていう力関係が好きだけど、林くんのほっぺたをつまむ江田くんのショットが天才すぎて誰が考えたんだよお金を贈らせてください。

亮太くんと林くんは、双子ちゃんみたい!二卵双生児、似てないけど似てる双子。同い年っていう共通点が成すものなのか、べつのなにかなのか、分からないけど『りょたしょた』っていいよね。両手を取り合ってるショットが、ぐるぐるなにかが巡ってる、もしくは君と僕のcircle*1…。亮太くんと林くんはかわいさの相乗効果がハンパない。ところで上げてるほうの腕の対比が面白い。描く線の起伏がまるで違うね。

ってことでまとめるとつよしおにーちゃんとふたごのりょたしょたちゃん、って感じなのがThey武道だけど(お前だいぶお花畑だな!)3ショットはもっと等身大でした。当たり前か。笑 メガネのショットは、勝手なイメージだけど青文字系を連想するみたいな*2、この特集の宣伝文句にあった『フレッシュ』に相応しい。メガネもそうだし、自撮りもにゃんにゃんポーズも、このひとたち自分がかわいいってわかってる!わかっててやってる!そういうところ、ずるいし売り出し上手だし、結局かわいい。

 

3人が集まれば無条件でかわいいよね、っていう短絡的な感覚の持ち主だけど、座談会はやっぱりかわいくてかっこよかったです。

亮太くんがわーっと4,5行、林くん1行、江田くん1行、亮太くん…って、文字量で彼らのペースを把握できる感じはなんだか懐かしいようで新鮮な、思えばそんなこと3人になってからあんまりなかったからやっぱり新鮮か。ツアーがやりたいって話はクリエでもしていたけど、改めて文字になって読み込んだときに、あぁそうか…と感心する。ツアーに持っていけるように作ったセットリスト、それを踏まえて思い返すと、はじめてのクリエだと思えないくらい広い視点を持ってたんだなー、と。はじめてだからこそだったのかもしれないけれど。魅力を伝えるためには現場が一番って考える林くんは自分たちのことをちゃーんとわかって、グループの進むべき方向を見据えているからやっぱり頭いい。ふぉ~ゆ~やSnowManともやりたい!っていう、その理由が「もちろん自分たちを応援してくれる人はすっごい大事だけどもっと広げたいから。」って言えちゃう亮太くんがしたたかで好き。ぜんぜん座談会向きじゃない江田くんの時間ちょうだい発言は、ウィークポイントなのかもしれないけれどなんか微笑ましいなぁ…って。でももうちょっと準備してこよう!?せっかくの機会なんだからさ!笑

個人インタビューにもいろいろつっこみどころがあるんですけど!それはさておき、みんなの好きなものとかこととかが知れるのがなによりうれしい。TVfanさんのインタビューがなければ、亮太くんの魚介苦手にバリエがあるのも、江田くんが子供舌なのも、林くんが女性アーティスト好きなのも知れなかったかもしれない。発信する場はほんとうに大事だなと思う。ありがたい。事務所はもっと大事にしてあげてください。

 

それにしても。もちろんThey武道っていうタレント目当てでTVfanを購入したわけだけど、記事のコンセプトというかアートディレクションというか、構成も文章も何から何まで好みで思わず複数冊買ってしまいました。今回の記事ほんとうにほんとうにかわいくないですか!?They武道はもちろん存在がかわいい(何度もお花畑繰り広げてすみません…)けど、記事自体がかわいくって大好きです。夏らしいさわやかな水色と、清純を連想させる白と、小道具の黄色とか赤のコントラスト。黒と金と茶と、それぞれ色の違うまるっとした頭たちがぎゅっとくっついたらそれはかわいいんです。そのチャーミングさを存分に引き出してくれたスタイリストさんヘアメイクさんとカメラマンさんにはもう~~~感謝しかない…。かわいい…。ありがとうございます…。

文章も素敵で。特に座談会なんか、本人たちがしゃべっているそのまんまが載っているような、音は2次元に落とし込めないから文字で…って感じが。もちろんそういうわけじゃないんだけど。比喩ね!江田「ちょっと待って3分ちょうだい。」林「そうだね。やっと出たね。」山本「知ってるねえ!」とかとか、書き出すとキリないんだけど。発言主ではない第三者によって文字起こしがされるわけだけど、句読点を打つところことか、「、」か「。」かとか、伸ばす音は記号にするかひらがなにするかとか、そういう細かいところに気を使ってなるべくしゃべってるままの雰囲気を伝えてくれようとしたのかなって。読みやすくするために単語の順番を入れ替えたりとかよくされてるんだろうなーっていつも雑誌に対して思っているんだけど、今回のTVfanさんはそれがあんまりない感じが*3、より彼らの掛け合いをリアルに感じられて、とってもとっても楽しかった♡

個人的に、今回文章を担当された関亜沙美さんが好きなんです。今回でもっと好きになっちゃいました。前ページのプレゾンレポでThey武道のことを書かれていて。「天使のような笑顔とハッとする大人のセクシーさを自在に操り、どんな曲もモノにする3人。」っていうのが一言一句同意~~~!頭をぶんぶん縦に振るいきおい。でも天使って書かれるとなんだか恥ずかしいね!普段つかっちゃうけどね!www

 

TVfanさんマジありがとうっていうのは誌面だけじゃなくて、Twitterでこぼれ話をツイートしてくれたりもして。それも文句なしのかわいさというか雑誌に載らないけどとりこぼしてはいけない愛らしさをネットの波に流してくれて…かわいい…ありがとうございます…。

 

久々に、こんなに雑誌に載って満足感があって!載ったっていう事実だけじゃなくて、本人たちかわいいってだけじゃなくて、こういう記事にこれからもっともっと恵まれたらいいね。って思いました。 雑誌やテレビの感想って舞台の感想とは全然種類が違う気がしてめっちゃ難しい、うまく書けなかったのですが、興奮が伝われば幸いです…!w

さあみなさん、お手元の冊子206頁をご覧ください。まだの人は是非とも購入してください。

 

(0816追記)

TVfanさんがかわいいこぼれ話を追加してくださったので、この記事にも。ほんとうにかわいい~。どこまでかわいければ気が済むんだ…。

そんなThey武道の”今”を少しでもお伝えできれば幸いです。

そんな心遣いがとっても嬉しいです。ただ特集すればいい、ってわけじゃなくって、ちゃんとタレントや読者に対してやさしい気持ちを持っていただいているのかな、と感じた。だから今回の掲載はハッピーがハッピーを呼ぶ、素敵な企画でした。更なる追加購入、検討しよう~。They武道にそこまで興味ない、ってひとにもわたしが買ってあげるよ!笑*4*5

 

*1:クリエでやったりょたしょた曲ね

*2:ティーンのガールズもおんなじモチーフで撮ってそうな感じがw

*3:行き届いていないという意味ではないです、優先順位の問題

*4:そしてほんとうに友人に買ってあげた

*5:興味がある人はもちろんお金出してな!