Hello, my mars.

ジャニオタ備忘録(語るタイプ)

3 colors

※Dance SQUAREネタバレ(含)各自で注意してね!

 

3人での活躍を、もっと色んな人に観てもらいたい!

おい……もうさ……、うれしいこと言ってくれるじゃないですか……。

発表からずーっと楽しみにしていたDance SQUARE vol.3 pick up artist『They武道』さんのお言葉です。いつも強気に「もっと注目してよ!」とか言っておきながら、いざ特集、ってだけで中身を全く知らなくても、特集!?!?!?ってテンションになってしまうのだけど。ページを捲ればいつも嬉しい言葉とかっこかわいい姿を届けてくれるからThey武道はすごいなって思う。

3人でいることを望んでくれているのがいちファンとしては、ほんとうにほんとうに、ほんっとうに嬉しいわけです。お互いの活動を認めて、グループの現状を珍しくていい面として捉えながら、彼らは、They武道として、3人でそこにいたいんだと明言する。わたしたちが好きだと言うものを愛してくれて、わたしたちが愛しているものをきちんと理解してくれているのが彼らなのかなぁと思う。そんなの理想の押しつけなのかもしれないけれど、ほしい言葉を持ってるひとたち!

 

自分たちが何をやりたいかじゃなくて、3人で何をしたら、待っていてくれたお客さんに喜んでもらうことができるかっていうこと。(山本)

たぶんね、ていうかわたしはだけど、そこにいてくれればいいよって思ってしまう。They武道としていてくれることだけで嬉しいんだけど。「They武道としているために」どうしたらいいのかを考え、彼らの行き着く先にファンがいるならば、こんなにしあわせなことはないと思うのです。クリエは、あんなにしあわせな空間はないと思ったし、気持ちが先行するだけじゃない、どこにそんなバランス感覚を宿していたのって聞きたくなるくらい、構成も振付も演出も大大大満足。クオリティ120%の素晴らしいコンサートでした。亮太くんが、クリエは大成功!と言ってくれて(思っていてくれて)よかった。

 

やっぱり3人一緒の姿をもっと色んな人に観てもらいたい。(林)

They武道としてスターになりたい”って、今はそれしか考えてない。(山本)

ジャニーズに詳しくない人でも知ってるような、国民的なアイドルになりたいもんね。(江田)

主にMCなんかでThey武道がしゃべっていると、「ふわふわ」の形容詞がぴったりなくらいゆるくてかわいくてにっこりしちゃう雰囲気を醸し出しているんだけど、こうやって強い意志のある言葉をちゃんと発信してくれるから、They武道はみんな賢くて素敵なひとたちだと再認識する。その願いが叶うように、ほんのちょっとのことでもなにかできるならなんでもしたいなぁ。そのために存在してこそファンなのかもしれないけれど、ファンだってただの勝手な人です、その心を動かしているのはまぎれもなく林翔太くんと江田剛くんと山本亮太くんで、They武道なんです。

 

They武道はかわいいです。

って、口癖みたいに言っちゃうけど、本人たちも何回も「かわいい」を口にするからいっか!責任転嫁。カウントしたら「かわいい」って単語が7回*1も出てきたんですけど、みんな成人男性なのにそんなにつかうことばですか?って思いました。まぁかわいいから仕方ないわな!黒レザーのソファにシックな色調の衣装で決めているのに、わらった顔がどこまでもかわいい。みんなして膝を抱えて、ころんと丸まったようなぜいぶどうがソファに座らされたテディベアみたいだなって、あれわたし成人男性に向かって何言ってんだろう。表紙の近キョリチームとどっちが……って一瞬聞いてみたかったけど、リアル学生男子には勝てない。冷静になりました。よかったあぶなかった。

 

そんなかっこよくてかわいいThey武道は9月27日発売のDance SQUARE vol.3に掲載されています!大阪で公演中の座↑長↓のお言葉をお借りすれば\買 え !/の一言に尽きます。一家に一冊!(なーんて言わずに二冊三冊買ってもいいと思います。*2おしまい)

 

ダンススクエア vol.3 (HINODE MOOK65)

ダンススクエア vol.3 (HINODE MOOK65)

 

 

*1:自分たち形容する以外の意味でも

*2:amazonリンクはアフィリエイトでもなんでもないのでほんとに気になった方は気軽にポチってくださいね。笑