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ハッピージャニオタ舞台班(メルヘンタイプ)の備忘録

僕らは愛の花咲かそうよ

hayashi sakuma

そういえばなんだけど、1月からはやし担をしているつもりです。えっいまさら?というツッコミはもうこのブログを読んでいただいていれば野暮なので、はじめて読んだよ!という方だけでお願いいたします。笑


けれどなぜか、うまく言えなくて、言わないままでやっていこうかなと思っていました。Twitterのbioはぜいぶどうとさくまくんで、まぁそれを変えるのかっていうのはまた別の話なんだけど。

うーん、どのように説明すればいいか、そもそも説明する必要があるのかわからないけど、わたしは更なる衝撃を求めていました。2011年2月14日、大雪に見舞われたバレンタインの東京で味わった衝動を忘れられずにいる。HOT SNOW公開決定の知らせを見た瞬間に、間違いなくさくまくんを担当にしようと決めた、あの感覚をどうしても求めてしまっていて。それを超えるものでなければ担降りとは呼べないのでは!?好きという爆発的な感情の更新は果たしたのか!?と葛藤する気持ちは拭えません。正直今もね。というかあれからもう4年も経つのか…はやいな…ほんとにはやい…。昨日のことのように思い出せるよ…。

PZ初日を観終えた時点で、最後の観劇ははやしくんを「担当」として見ようと決めていました。だから降りた日にちとはよくわからなくて、観劇の日*1なのか初日なのか*2非常にぼんやり、1月がしょうちゃんに降りた季節☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ということにしておきます。で、いざ「担当」として見たときに、求めていた衝撃に出逢えたのかというと答えはノーでした。あのときとはまるで状況が違うんだから当たり前なんだけど、何分、過去に何度かしてきた担降りの中で最高の瞬間が2011年2月14日だったから、自分的担降りジャストフィットの基準をそこに持っていきたくなる。わたしはこれ降りたって言えるのかな…なんて思いながら観劇していて。

その日ははやしくんの入所日でした。もちろんそれをわかっていて、勝手にお祝いがしたかったのではじめから狙っての観劇でした。予期していなかった*3出来事といえば、大野智くんが見に来ていたこと。わたしは幕間でそれを知り、そりゃあはやしくん張り切るしかないね!とよりワクワクしながら観劇していて。時は最後のカーテンコール。座長が観劇ゲストを紹介しようと口を開いたとき、わたしはそれを見たのです。

はやしくんが、うれしそうに、しあわせそうに、笑顔を満開に咲かせていました。

それはもう、完っ全にフライングで。座長、話題を振ろうとしただけで、まだ大野くんのおの字も言ってないのに。さっきまであんなに凛々しい顔で踊っていたはやしくんが、見たことない溶けた笑顔をステージにぱああっと咲かせました。こっちが笑っちゃうくらいはやしくんはうれしそうでした。こればっかりは「うちの犬がさみしそう」的な倒錯も通用しません。うれしい、しあわせ、って顔に書いてある。


ずっとその笑顔が見たいと強く思った。

たぶんあれは大野くんにしか引き出せない顔なんだろうけれど笑、入所日という区切りの日に*4、彼が「神様」と崇める先輩に、自分の成長の成果を見てもらうことができて。それは、はやしくんが14年この事務所で踏ん張り、うれしいこともつらいことも足場にして登り続けてきたからこそなんだと思ったから。ごほうびくらいあってもいいよね。がんばりの先にあの笑顔があったのなら、はやしくんがしあわせそうに笑うところをこれからもっと見ていきたい、もっともっとしあわせに笑っていてほしい、そのためにはやしくんを応援していきたいなぁと、興奮の最中で思ったからはやし担になります。

応援というのはただのエゴです。わたしにとって担当とは「一番に応援したいひと」なので、担当に据えるということがもうエゴなのです。でも、そのエゴが、彼の知らないところで回ってお金やパワーになって、彼と彼の愛するThey武道が活躍できるための力にほんの微かにでもなれるのなら、おたくをやっていてこんなによかったと思えることはありません。はやし担をしようと思えるのは、They武道が好きだからというのも大きいかな。はやしくんがThey武道でよかった!と言い続ける限り、They武道をなるだけの力で応援してきたいなぁと考えるばかり。「まもりたい」と真顔で空中に書きなぐりたいばかり。*5


求めていた感覚に、バッチリとはまったわけではなかったけれど。はやしくんは「はやしくん」って半年前の自分が言っていたくらい、はやしくんのことは我がじゃにおた人生で一番長く見続けているので、知ってたった半年の子*6に降りるのと訳が違うのは、思えば当然のことだった。でもはやしくんのこと、2015年1月21日の笑顔はきっかけにすぎなくて、歌もダンスも姿勢もぜんぶ今までもこれからもずっと好きだからはやし担になろうと思える。あの日だって大野くんが来ていたけど、それで浮ついて失敗するとかそういうそぶりは少なくとも客席に見せることはなくって。夏に自身で掲げた「いつも通りのテンションで、いつも以上のパフォーマンスを。」としっかりとできるひと。「いつも」はやしくんはかっこよくて、「いつも」はやしくんはかわいくて、「いつも」尊敬の念を抱かせてくれるひと。*7


プレゾンの感想は改めて書くつもりです。21日まで短期間でしたが、はやしくんを担当に据える気持ちを日記と称してしたためていたので、もし気になったらそれも読んでみては…と思いつつ、公開するつもりで書いていても日記だと思って書きなぐったためかなり公開向けではないので、ひっそりお願いします。笑 再三ですがはやし担になったところでなんにもかわらずThey武道かわいいゴロゴロしか言えないのですが、今後ともよろしくお願いいたします。


(追記)

肝心の「言わないでおこうかなと思いながらなぜこのような記事を上げたのか」って話をしてなかった。言わなくてもなにも変わらないし成立してしまうけど、はやししょうたくんをいちばんに応援しますってことが言いたかったんです。諸々の理由は補足程度です。そっちのほうが目立っていたとしてもね!笑

 

 


さくまくんのことも、ずっと好きで、というかもうさくまくん以上のひとは現れないんだろうなぁと思っている。担当とかそういう概念を取っ払って、さくまくんはわたしの世界の一番上に書かれた名前を持つひとだということに変わりはありません。思えば半年前のわたしはさくまくんを応援したい気持ちと好きでいる気持ちに乖離が生じてそれに疲れていました。もちろん応援したいんだけどThey武道のほうがもっともっと直接的な、チケットや雑誌を買ったりはがきを送ったりすることで貢献したい気持ちが強くなり、snowmanにその労力を割けなくなってしまったからです*8。だからさくまくんの担当はやめました。担当をやめると言ってからさくまくんを見たのは滝翼横アリの2日間だけでなんて顕著だろうと自分でも笑いましたが、そこで踊るさくまくんは、やっぱり一番好きな踊り方をしていて、他の誰ともくらべられないどうしようもない愛おしさがありました。それはさくま担だったときと何ら変わりなく、むしろ進化を続けているさくまくんから与えられる感動は以前より大きいものでした。だからこそ、もう担当とかそういうのはさくまくんにはいいや、むしろこれで心置きなくはやし担をしてみようと思えるな!となりました。さくまくんを好きになって出逢えたたくさんの友達とすてきな景色に感謝します。これからは光の中へ飛び込んでいくさくまくんの背中をひたすらに眺めていたい。ずっとずっとわたしの世界のいちばんを確立するひと。だいすきです。

 

 

 

*1:21日

*2:でも初日観てた時点では「担降りしよう」って頭の中で何回も言ってただけだから含まれないかも?

*3:できるはずもない

*4:はやしくんがそれを意識していたかわからないし、大野くんはほとんど絶対知らないだろうけど

*5:これを書いているひとはすこし昔に大倉担でした

*6:さくまくんを初めてちゃんと意識して見たのが2010年8月だった

*7:それでも大野くん見に来てたらテンション違うと思うけど良い方向に持っていってくれてるからいいんです。笑

*8:もともと熱心じゃなくてそういうことをしたいと思えたのはThey武道が初めてだったんだけど