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ハッピージャニオタ舞台班(メルヘンタイプ)の備忘録

曙光の歌が聞こえる

林くんがセンターのThey武道は四角だと思う。四角い箱の中でさまざまな世界を創造する。ライブ会場のことを「ハコ」と言うように、林くんは限られた空間の中で限りない景色を見せてくれるんだということをクリエで知った。それは、独りよがりではとてもできることではなく、両隣の江田くんと亮太くんをよく知り、信頼してこそ成立している。四角はとても多様な形で、台形も平行四辺形も広く言えば四角だ。内側だけじゃなくて外形も変化していって。林くんの天才的なバランス感覚と抜群の歌声が美しいかたちへとThey武道を導いていく。四隅のどこをも取りこぼさず、末端まで色で満たす。

 

They武道という四角形の隅にいるのは、自分の欲に隠れて見えなくなりがちな需要であったり、ステージでパフォーマンスをする以外のことであったり、They武道ではない他者の存在だ。そういうところにちゃんと気がつくことができる林くんが好きだ。

3回更新された林くんのweb連載にはかならず「みんな」が出てくる。江田くんと亮太くんはもちろんだが、お世話になった先輩、かわいい後輩、そして連載を受け取るわたしたち。「みんな」に対する愛の言葉に溢れている。

パフォーマンスにおいてのことではどんどん精度を増す歌やダンス、それは重ねた経験と練習を証明している。ステージとパフォーマンスに対して真剣でなければとてもできない努力だ。もちろん林くんは自分の努力を大々的に押し出しているわけではないが、歌い踊る姿からその姿勢と誠意を受け取ること後できる。

よく気がつく、という一言だけでは済まされないくらい、わたしの目に映る林くんはとても誠実なひとだ。林くんがそれをどこまで意識してやっているのかは知る由もないけれど。林くんを知ってから今まで、こんなにたくさんの幸せを感じさせてもらえるなんて、昔は思いもしなかった。林くんが、誠実に真摯に「みんな」に向き合っているから。そういうひとを好きになれたことが、本当になによりも幸せだ。

 

指先まで情緒のある滑らかで見惚れるダンス。観客全てを虜にする美しい歌声。涼しげな瞳。ときおり見せるとびっきりにかわいい笑顔。演者としての林くんも、They武道としての林くんも、どこをとっても語り尽くせないくらい魅力に溢れていて、いちいち好きだと思える。好きだなぁ。林くんがやさしいひとで、きれいなひとでよかった。*1

最近決まりつつある?メンバーカラー。赤は愛の色。情熱の色。革命の色。勇気の色。林くんの赤色は朝日のようだなと最近思う。たとえばそこが暗い闇だったとしてもじわじわと満ちていく曙光。林くんが指先で歌で、導く光が、いつだって希望を連れてきてくれる。

 

林翔太くん、25歳のお誕生日おめでとうございます。今日が世界中の誰よりも林くんが一番幸せで祝福される日でありますように。そしてこれからの未来がさらに幸せで、光に満ち溢れていますように。林くんとThey武道がつくりだすさまざまな世界の景色を、今までもこれからもずっと楽しみにしています。

*1:FUN DANCEって偉大な曲だなぁ…w