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ハッピージャニオタ舞台班(メルヘンタイプ)の備忘録

F(light)Stage They武道concert #002

They hayashi stage

ジャニーズ銀座・They武道公演について、セトリごとに綴った感想です。

※すごく長いので時間があるときにお楽しみください
※レポと呼べるほど確実性はないので悪しからず
※5/19・5/21夜
※★=バックJr.(原嘉孝・目黒蓮・寺西拓人・森継亮太)登場曲

 

 

OPENING

ていうか、もう、開演前から楽しいのが決まってるコンサートに来ました。だってチケット切られて『Boading Pass』渡されるコンサートって…そんな…チケット切ったらチケット渡されるってそんなそんな……。TheyAirline、出発地はシアタークリエ、目的地はOur Dream。今まさに輝く未来へ飛び立たんとする彼らの姿が幕開きとともに見られるっていう、とんでもなくときめく約束をすでにしてくれるなんて、楽しくないはずかない。

本編オープニングは飛行機のヒューって音から。空港の雑踏のような音をバックにThey武道の声が。
「機長を務めます、They武道です」
山本「うちわも浮気も禁止です!」
江田「ぼくたちと一緒に、Theyたくなひとときをお楽しみください」
さっそく名言連発してるけど大丈夫か?*1Theyたく、ってここでつかわれるときゅーんとくる。Theyたくなひとときって、それを導いてくれるのは他でもないThey武道なんだよなー。自分たちで言っちゃうのかっこいいの何者でもない。

Sky's the limit

去年もそうだけど今年も1曲目から果敢に攻めてくるというか、Airlineっていうコンセプトにバッチリ合致してかつ「限界はない」「可能性は無限大」って意味の曲を持ってくる心意気とセンスに感服した。入場はステージでなく通路のお立ち台登場。3人ともすごくキリッと精悍な顔をしていてかっこいい。お立ち台降りたら通路を通ってステージに上がるんだけど、歩く姿も絶対かっこいいしでも観客に埋もれてしまうのが残念で仕方なくて*2They武道に合わせて花道が伸びてほしい。ここは。江田さんの「行くぞクリエー!!」の叫びでHey...って曲が始まるけどここもたぶんボカーンとかいう特効がありそうな雰囲気で、They武道に合わせて特効の装置が来い、という欲求すら抱く。林くんのソロパートで「くじけそうな時には 君の隣でそっと この手伸ばすから」って歌詞が印象的で、They武道の選ぶ歌詞って手がキーワードだったりするのかなって。たぶん自分がそこに反応しちゃうだけだけど。衣装が白ジャケットで肩にフリンジついてて形がパイロットを連想できそうな感じなのもいい。このエアラインの機長を務めるThey武道のお出ましだ!

Yes? No?

馴染みの曲が2曲目、っていうのは去年と変わらない構成なんだけど、やっぱり安定的に盛り上がれていいね。しかも去年も今年も1曲目の雰囲気をいい感じに引っ張ってこれる選曲。大サビで林くんのソロがあるのは2年ぶりで思わず2013のクリエを思い出したけど、あのときと今では見える景色が違うんだよな、彼らもわたしたちも。歌詞の意味もメッセージも、少しずつ変わっていく。いい意味で重さがなくなったよね。

ハルカナ約束★

原曲振りのままで手をぴろぴろさせてくれるのありがたい以外の何者でもなかった(※世代)バックの子たちが赤い衣装で登場。

サクラ咲ケ

ハルカナ〜サクラはほんとに王道的なコンサートの組み方っていう印象が。あとカナカナで固めてくるの地味にいい。w 江田さんが煽りでThey武道揃ってるぜー!」って言っててまだ言うかwwwって思ったけどそこにこだわってるの嫌いじゃない。亮太さんは初日「きましたよー!何がきたの!?」って煽っておたくを混乱させていたけどw、きみたちThey武道のコンサートがきてくれましたよ。

Fighting Man★

本家ファイティンメ~ンって手振りが楽しくてけーちゃんがいっくっぞっ!って煽ってくれるのがしぬほど楽しいって印象なんだけど、They版はいきいきした雰囲気そのままにがっつりダンスで客席は手振りじゃなくてペンライトガンガン振って楽しむスタイルに。賑やかで楽しい曲ではあるんだけどフォーメーションがくるくる変わってダンスも休みなしにガッツリ攻めてきてて亮太さんの腕の見せ所だなぁと感じた。りょたソロえだソロで重ねてくる林くんの上ハモも冴えてた。江田さんパートの7人横並びで伝染するように流れていく振付とか、途中はやえだセンターでシンメで亮太さんがその奥でセンターでバックがふたりずつ亮太さんの左右から伸びて逆V字つくってるのとか、亮太さんはほんとにフォーメーション自在に組んで見てて楽しいし何より美しい。衣装がThey白でバック赤っていうコントラストも目に鮮やかだし、バックの子たちも結構いい形の衣装着てTheyより派手な色wなのに白く輝くThey武道は霞まないから果てしない主役力〜!歌詞がスーパー前向きで林くんソロの「誰かのために生きているわけじゃない 比べずに迷わずに歩んで」とかちょっとワイハを思い出すけど確実に前進してるなーと感慨深くなる…。

Dance(Jr.紹介)

今回のバックの子たちってあんまりThey武道と接点なくて*3、だから客席も結構探り探りだったと思うんだけどwJr.が踊ってるところにTheyのメンバーが絡みにいくと強制的に興味持てるからほんとうに頭がいい~!だてにバックやってない~!どうしたらバックに焦点が当たるかとかちゃんと分かってる天才~!ただしょーちゃんコールはバックの子にもしてあげて~!あと初日目黒くん紹介しようとして原って言った件忘れないから~!笑 こういうJr.紹介コーナー自体がMADEのときはなくて、そこにも扱いの差を感じる*4し、これからあほほどバックの子の名前を連呼しますがこいつら自分の名前はThey武道としか言わねぇ…まぁそんなところ嫌いじゃない…笑 個人の紹介が終わったらみんなでダンスするんだけどちょっとだけバックがフロントThey武道がバックっていう逆転の構成があって、そんなところむしろ好き。もちろん4人もしっかりガッツリ踊ってくれるからこれからのパフォーマンスもThey武道のステージをしっかり飾ってくれるんだっていう信頼しか生まれない。みんなダンスが上手でした(小並感)

チェリッシュ★

今までの勢いMAXとはちょっと変わってミディアムテンポで。サビは原曲振り。照明がちょっと暗めなんだけど紫とかピンクが混じった不思議な色合いでスモークめっちゃ炊いてて*5、その中でバックが四方でしゃがんでThey武道が中心で立ってるっていう、えっこれ結界?ってくらい神々しい瞬間がある。すごく綺麗な空間で、ダンスとかのパフォーマンスだけじゃなくてあらゆるステージング要素においてThey武道の振り幅を感じる。恋愛のうたではあるんだけど「僕らだけの夢を作ろう」*6と〆るあたりが超They武道っぽい歌詞の選び方だなーと。

Zero-G

この曲自体がデジタリアンってコンセプトの象徴だったからやらないだろうなぁと思ったらやってきたやつ。しかも違和感なく盛り込んできてずるい。基本ガンガンに踊って腰も振って強いのにサビ終わりで3人が寄り添って客席にいきいきと微笑むって動き(踊りじゃなくてほんとに固まってにこーってするだけなの桃源郷はここだったのか案件)を入れた林翔太さん、我々を昂らせる術も撃沈させる術もすべて知っている。あんなん嫌いな人いないに決まってるだろうがずるいすぎる。

care→Love yourself~君が嫌いな君が好き~★(山本ソロ)

雰囲気の違う2曲をメドレーでやったけど、亮太さんの歌声はほんとうに色っぽいなぁとしみじみする。気持ちよく通ったり上がりきるわけじゃないんだけどハスキーなのがすごく切ない。あと今までの曲もこれからも曲でも見受けられるけど亮太さんときどき不思議な音の取り方をして、変にアレンジしたりとか外してるほどではないんだけど確実に原曲と違うメロディを歌うのはなんなんだろう、でもなんかその音もありだな!ってなっちゃうの不思議。亮太さんの中で気持ちいい音とかリズムがあるのかもしれない。「悲しみや弱さいくつも引き連れて」「優しい言葉だけ並べても意味はない みんな形だけ中身はない」亮太さんが歌うととんでもなくハッとする。あとやっぱり「君が嫌いな君が好き」、ちょっと叫んでるみたいに聞こえるような歌い方がすごく好きで。亮太さんってなんか、煽りとかもそうだけど、懇願みたいな祈りみたいなニュアンスがある。本人そのつもりじゃなくてもわたしのそういう部分に強く訴えかけてくるように、勝手に感じられちゃう。そういうところが好きなんだよ~亮太さん~!

inter★(原のみ)

オルゴールの音・ステージ上段に置かれた2体の人形・白シャツ姿の青年(原)・青年が持っている人形・3体の人形が背中合わせにちんまりと座らされる・暗転

クルトン

They武道史上最強に狂気の沙汰でお送りされましたありがとうございました。
とにかくどうしてこれをやろうと、思って、やって、できちゃったんだろう。テクノポップPerfumeのオマージュで、でも男の子らしいかわいらしさももちろんあって、They武道だからちゃんとダンスがうまくて、なによりもかわいくて、いっそ、いっそ……こわい……。このパフォーマンスのすべてに揺るがない自負が存在していること、Perfumeをオマージュしようと思っちゃったヤバさ・クルトンのかわいさに挑もうとしちゃった強さ・「おれたちはかわいい」「おれたちは踊れる」「おれたちは歌える」「おれたちならできちゃう」っていう、……。テクノやロボットダンスはやりつくされていてもPerfumeみたいなかわいさを全面に打ち出した無機質感ってあんまりジャニーズで見たことがなくて、だからすごく新鮮だった。interの人形の演出と連動して3人が揃うと人知れず踊り出す人形たちみたいな世界観に思えたのも、ジャニーズとしてはやっぱり見たことがなくって、どっかで言ってた「だれもやらないこと」のひとつだなーと思った。とにかく歌もダンスも演出もぴったりとはまりすぎてて、出来すぎてて、こわい……。歌詞もThey武道に似合ってた。Bメロでやまりょ「パリパリ」えだっち「フニャフニャ」しょーちゃん「トロトロ」They「フワフワ」って歌割りがそれぞれの声質→フワフワっていうTheyの代名詞、絶妙にもほどが!ポップな雰囲気に騙されがちだけど(言い方)歌詞が未来に向かって前向きな感じなのもThey武道っぽいし*7「いつだって言ってやる」「魔法のような言葉唱えるよ」「僕というスタイルを信じてよ」とか言いそう。「離れたってここにいる」「永遠につながってる」で3人手を繋いでるの、もう分かったよ大丈夫だよ……って笑うところですよ…(泣きながら)曲終わりははじめの立ち位置に戻って停止・ステージ上段の人形に再びスポットで〆。たった3分程度のパフォーマンスにしっかり物語をつけてくるThey武道好きと信頼しかない。思い出しただけで興奮でお腹が痛くなって体調不良になる。こんなの初めて。早く解放してくれ、と言いながら反芻する日々。江田剛天才かよ~!天才だわ~!

コント『つーよの部屋』

どうしてこうThey武道が考える面白いことって面白いっていうかかわいいんだろう!?アッ彼らがフワフワだから仕方ないか!!!別名『江田ちゃんをいっぱいしゃべらせようキャンペーン』いま勝手に考えました。今日はラジオの公開収録。バック4人がスタッフ役・江田さんがつーよさんっていう関西弁の司会者(参考:つーこさん)・山本林でThey武道(最初っからふたりでやってました!と言ってつーよさんの中の人がちょっと悲しむ)。客席は番協役。笑 今日のゲストは舞台ばっかで黄色い声聞いてへんから聞かせたってな!なんていう自虐と他虐を同居させて声出し練習したけれど、「もうちょいキーあげれる?」と音量ではなく高さの指定をしてきたつーよさん…ごめんな……。

ラジオの公開収録、ということでThey武道にいろんなメッセージがタレコミが寄せられているよ、という体で自分たちで集めたのであろう先輩後輩からのメッセージを紹介しちゃうThey武道がいかにもThey武道らしいなって。周りの人をすごく愛するひとたちだからいろんな人に関わってもらって自分たちのステージに間接的に登場させちゃうのが、いい。ちょっとだけ台本通りのセリフがあるんだけど、つーよさん「めっちゃ派手な衣装やなぁ」林くん「みんながきてくれるから気合入れたんですよ!そういうつーよさんこそ、衣装派手じゃないですか!」←ってここの林くんがめちゃめちゃ白々しく言うのが毎回ツボでした。*8

19日

・MどのAやまさんよりタレコミ「亮太が真っ裸で楽屋にやってきて健翔の化粧水を借りに来る」→亮太さん「だって家族みたいなもんだからさぁ、家なんだよねきっと」※楽屋です
・Jr.のTもとくんよりタレコミ「林くんにギャグをあげたのでやってほしい」→林くん「これ、玉元にもらったっていうの分かって見てね……」ヤッシーやっしー!とまんまふなっしーの動きをやらされる羽目になった林くん……
滝沢秀明くんよりボイスメッセージ「Theyは表立ったことだけじゃなく裏の仕事までこなしてくれる。山本は最近までSHOCKに出てて裏切り者だったけど歌舞伎で3人揃ってくれてうれしい。そういえば山本、俺にモノマネやってくれたよね?ステージでもやってください」→亮太さん「なにそれやったことねーし!」スーパーマリオヨッシーが転ぶ時の音(?)亮太さん「ねぇ!仕込んでんじゃん!!」林くん「??(知ってたんだか知らなかったんだか…)」つーよ「仕込んでへんよ、やってたんやろ?(たぶん知ってた)」亮太さん「そういうのはさぁ、事前に言ってくれたほうが面白くできたじゃん!?!?」キレる。あとこの滝沢くんの流れで誕生日にカニをあげたらクセェって言われた話してたけど、3人で築地行った!仕入れた!ってきゃっきゃしてるのかわいかった。
・曲『夢物語』

21日夜

・プレゾンで共演してたこの方から、と振ったのに誤って光一さんのメッセージが一瞬流れてしまってつーよさんマジ焦り。つーよ「機材トラブルや」林くん「(進行表を奪い取って)きったない字ですね!」つーよを茶化しつつさりげなくかつ堂々と進行表確認する林くん仕事人すぎた
今井翼さんよりボイスメッセージ。「亮太はドエスですね。林は優しい。剛は…ドエムです。あと会うたび服をせびられて、過去に食事の帰りにジャケットを強請られたので立場上譲らないわけにもいかず、寒空の中ジャケットなしで帰った。あのときのパブロン代返してください」→ひっでぇやつだと野次るりょたしょ、でもつーよさんは江田剛ではないのでスルー。
堂本光一さんよりボイスメッセージ。「亮太は今年歌舞伎に出てSHOCKを裏切ったわけだけど*9、今年のSHOCK上演中に事故があり岸孝良が怪我をしたため休演の可能性が出てきてしまった際、亮太に代役を打診したところ「ぼくはできますよ」とすぐに返事をしてくれた。そんな男らしい一面がある。今回は仕事で行けないけれど、DVDシングルとアルバムのリリース・ソロツアーをやるので皆さんよろしくお願いいたします(自分の宣伝)」→林くん「(亮太さんと光一さん)仲良しなんだよね」亮太さん「そうなんだよ。30分前にいっつもこうちゃんの楽屋に行くの。で、寝て、本番行くの」
・曲『Axel』

Carnival night partⅡ★

初日は観覧ゲストを全員ステージに上げちゃってほんとにみんなで盛り上がるのがやっぱりThey武道らしいなぁ、まどめどちかんちゅ雄大くんってみんな楽しんでくれていて、ちび二人はちょっと困惑してたんだけど*10*11江田さんの去年の言葉を借りれば「They武道愛されてるなぁ」って見てるこっちも実感できる幸せな景色だった。千穐楽はゲスト上げはなしで7人で踊っていたけど、原曲振りなのかな?「輝く夜」のかがっ!って手首折ってきゅっ!ってなる振付がモストオブかわいい林くんだった。去年より客層の出身地*12ばらけてきたと思うんだけどやっぱり嵐育ちは本人たち同様(笑)多くて客席のリアクションがすごくよかった。\フッフー/

MC

19日

登壇ゲストをみんな紹介してみんなしゃべらせるの、何度目か分からないThey武道感…とにかく冨岡健翔「フルチン」を後世に残したいので音声化お待ち申し上げます。初日はあとあとやらなきゃいけないことが詰まってた*13からかすっごくそわそわしていて、ゲストを帰してから出てきた言葉が「3人になっちゃった><w」「どうしよう><w」だったのには流石に笑ったけどな!?w他でもないお三方のコンサートなので当たり前なんですけど!?www

21日夜

頑張ってくれたバックの4人に自己紹介をしてもらいましょう、ってやってもらって(なんかよく分かんないギャグやりだした嘉孝の強心臓!)その後突如として山本亮太でぇす、好きな食べ物はパンケーキでぇす、好きな食パンは越岡裕貴です!よろしくお願いします!」と参入してきた山本先輩よ…めちゃくちゃ肘張ってた。林くんが「なにこれ俺もやらなきゃいけない!?」って言い出して(※誰もやれって言ってません)「どうも~!林翔太でぇ~す!好きな食べ物はぁ~~、納豆でぇ~~す!」と参入してきた林先輩よ…めちゃくちゃ尻を突き出してた。亮太さん「かわいいっ!(とりあえず大きい声)」林くん「納豆って全然かわいくないけどね?笑」すっごいテキトーな会話だけどぜいぶどー的には基本だからバック担さん慣れて~!笑 困惑しつつも「えだにゃんだにゃん~♡好きな食べ物はぁ、オムライス♡♡」と参入してきた江田先輩…はりょたしょもバックもやれやれスルー。江田先輩はめちゃくちゃにゃんにゃんだった。
そういえばやまもっちゃん、宿題あったよね?林先生のフリでやまりょ(25さい)&めぐれんちゃん(18さい)の十二支暗唱発表会へ。早くもつまったやまりょ先輩に助けを求められためぐれんちゃん「(次の干支)フーとかじゃないっすかね?」て、天才かーーーー、完全に音だけ。なんだかんだ言えました~パチパチ~って〆てたけど!酉だけ飛ばしたから!!!十一支しか言えてないから!!!!!教えてくれたアベアラン先生に謝ってください!!!!!!wwww

記念撮影(21日夜のみ)

もはやどのタイミングでこれをやったのかすら忘れていますが*14公演中写真撮影を恒例として客席と映ろう!ってやったのはTheyが最初なんだよね、確か*15。しかし恒例にしたにも関わらず通路に降りてみたりステージに上がったり、引いたり寄ったり、段取りの悪いことといったら!wリハしておいてくださいよ!ww嘉孝がお気に入りの亮太さんは手間取る嘉孝(カメラ担当)に「カメラマンやめちまえ!!!」ってキレたり(※そもそもカメラマンじゃない)「(シャッター押すときに)笑って!」とお気に入りの笑い声をリクエストしたり。嘉孝が独特の笑い声をあげると見事にツボって隣の林くんにしなだれかかる亮太さん、それを受けて隣の江田さんにしなだれかかる林くん、床にぺしゃっと潰れる江田くん…。客席からは座ってちょっと丸まってる背中しか見えないんだけど、かわいすぎてどうしようもなかった。溶けたアイスみたいでみんな混ざっちゃうんじゃないかなぁ、とか思った。なぜさんにんで潰れる必要があるのか。かわいいから理由なんていらないね。林くんが「4人も撮りなよ!」って言ったの、ナイスパスすぎて、出演してくれた4人のこともほんとに大事にしてるんだなって感じた。こんな機械を貰って、4人も4人のファンの方々も嬉しくないはずがない。みんなー!公式写真が出るぞー!3人のも4人のも買います!!

なないろの空へ

初日に「僕たちから発表があります」って林くんが言ったとき、へぇ~~~~(;O;)なになに~~~~~(;O;)ってスーパー緊張だったけどまさかのオリジナル曲だった……びっくり……あってかオリジナル曲……って上手にリアクションとれないおたくがひしめく客席を前に本人たちも緊張しててあんまりこっちを気遣う余裕なかったよね?笑 とくにピアノを弾き語ることになってる江田さん(作詞作曲者)の緊張がMAXでこっちまで伝わってきそうな。そんなとき「デモテープもらったんだけどね、歌詞全然聞き取れないの」って茶化したり、ジャケット脱いだ江田さんに「たくましくなったなぁ!」て腕バシッとしたりする林くんが江田さんの緊張をほぐしてるみたいでスーパー男前だった初日。あとキーボードが出てきて高い音の鍵盤をキーンと弾いて遊ぶ亮太さん天使でしかない。千秋楽では正式名称を告げられて「なないろ、がひらがなで、柔らかい感じにしたくて」って言う江田さん、もーお前たちはほんとにそういうところ安直だなー!ひらがながThey武道っぽいって連載のとき言ってたもんなー!グループ名にひとつもひらがな入ってないのにかわいいなー!すきだなー!
できたてホヤホヤの新曲はタイトルも歌詞もどストレートで*16まさに素人制作なんだけど、その不器用さが胸をぎゅっとさせる。去年手紙を書いたけど今度は歌にしたくなったって江田さんが言ってたけど、手紙きれいな字ではなかったけどその形から想いが溢れるくらい伝わってきたように、シンプルで不器用なうたからも直接胸に響く想いが溢れてきてすてきな空間だった。それにしたって「ないならつくればいい」精神で作詞作曲ピアノ弾き語りしちゃった江田さんはとっても器用だし男前だよ…。「いまはまだ かたちにのこせない」って歌詞があって、かたちがほしいんだって分かってるし分かられてるんだなぁって思った。これから音を足してちゃんとした曲にしてCDにして、って展望もThey武道の「今」っぽいね。
弾き終わったあといろいろ言いながらピアノ台のストッパーをガコガコ踏んで外す江田さんが明らかに照れていて、照れ隠しですんごくかわいいんです。なんかやってなきゃ落ち着かない的な、普段出演Jr.としてやってる裏方作業でごまかしてる的な笑 亮太さんも一緒に踏んだりしてた。林くんはメロディが覚えやすくていいよねって江田さんの曲を褒めてて、林先生に褒められるとうれしいって喜んだ江田さんに対して「林先生って何!?今でしょじゃないし!」とプリプリなさってた…笑 江田さんからときたま出る「林先生」、PZからきてるのは分かってるんだけど時々ちょっと茶化すようなニュアンスがある気がして、それに対してプリプリしだした林くんのソーキュート加減は文字では表しきれない。

GUTS!振り練習

GUTS!絶対やるだろうなーと思いつつ振り全然知らないからついていけるだろうか…と思っていたところでちゃんとオリジナル振り考えてくれたし、ちゃんと練習させてくれたし、やさしさありがとうございます。考えてくれたのは江田さん。江田先生って林くんが呼んで、いつもの仕返しかな、ってちょっと思った…笑

19日

どうしたら客席がより分かりやすいか迷って、こっちかな?こっち?とか、場面ごとに(この振りのとき)立ち位置こっちだ~と動くのに対して「こういうのはさぁ、楽屋できめとこう」と気づいた林くん。千穐楽ではよりスムーズになってました。江田先生が手振りを教えてくれるけど音がないとやりにくくて*17林くんが鼻歌でメロディを。その何気ない鼻歌さえも美しすぎてこれだけで6000円じゃ安い安すぎる…のに江田先生はノールックで「しょーちゃん歌って」って指示とばすの、なんて、なんってTheyたく武道なんだ……!2回目の練習だかで(流れわすれちゃった)亮太さん「でも、しょーちゃん歌って♡って頼むんだよね♡」江田先生「そう、しょーちゃん歌って(やっぱりノールック)」林くん「♪♪~」会話がキュートフルにもほどが。最後の振付だけ原曲ままで江田先生が「いつものやつ!」って言っちゃう。いつものが分からなかったけど江田先生がかわいいのだけはわかった…笑*18 見学席から「難しすぎますー!」とナイスヤジが飛んで、亮太さん「こんなのも難しい!?ダンスやめちまえ!!!!」キレる。雄大くんから「どうしてバックふたりだけ衣装違うんですか?」とナイスヤジが飛んで(てらはらが次の衣装に着替えちゃった)寺西「ピアノ出したら、俺らの仕事終わった!って思っちゃって…!」原(ソッコー土下座*19)亮太さん「は!?ダンスやめちまえ!!!!」キレる。

21日夜

初日からずっと、江田先生のメロディの口ずさみ方が、にゃにゃにゃ~♪だったわけだけど(バック担さんよ…これがThey武道なんだ慣れてくれ…笑)ついにコーダのコーラスで客席が\にゃにゃにゃ~/で歌わされる事態に。さすがに狂ってるだろオイ!って笑いが止まらなくて練習でうまく乗れなかった懺悔。これやっていいのこことカラオケだけだから!って亮太さん言ってたけどおたく以外の前では恥ずかしくてできないよ!wwwビバにゃんにゃん♪(※viva青春、の部分です)のあとにレリゴーレリゴー!って歌ってほしいの!って指示が入って、このクリエ用になんだろうけどGUTS!音源がコーラスカットでつくられていたにも関わらず初日は客席が歌ってなくて、というかわたしはだけど歌詞が分からなくて歌えなかったんだけど、だからその部分だけぽっかり空いちゃって寂しくって。こうやってタレントが指示してくれると歌えるし、初日から歌ってほしかったのかなって思った。ただしこの「レリゴー」というフレーズが、原曲ではまったく違うことばで歌われていたことを、わたしは後日知ってしまったのであった……。*20

次のコーナー前にミニMC

21日の話。GUTS!練習の前にもやりとりがあったのだけど*21後半ってワードを出すと「終わっちゃう!><」とヤダヤダしだす亮太さん。客席からも\え~~/って声が沸いて。林くん「その声が次につながるんだよ」亮太さん「オットナー!おれはそんなおとなにはなれませんっ」こんなに分かりやすくぷいってするひと初めて見た漫画かよ!w林くんの「なってくれ!」が茶化しつつもけっこう真剣なトーンを孕んでいて笑いました。ね、ほんとに終わりたくないね。
こっちは初日の話。メドレー入る前の声出しが亮太さんなのは安定なんだけど、今年は「盛り上げて、いけますかー!」「いけますかっ!」「いけますのっ!?」「……いけないよそれじゃあ!」ってだんだんキレ始めてww先述の「ダンスやめちまえ!」同様キレることでみんなを煽っていくスタイルの亮太さん、客席にもキレておりました…でも最後は3人揃ってハート飛ばしまくる勢いで「どぉぞー!」って言うんだからかわいい。

少クラメドレー(Misty→LOVESICK→NEXT DREAM→雪の降る日)

少クラっていって持ち出したのが5年前のパフォーマンスである件についてはスパデリな!振付が当時のまま*22でもう網膜に焼き付くんじゃないかってほど見まくったから手振り程度にできちゃう感じなのがまた…人数減ったなぁ、とか思いながら、でもこれだけ歳月が経っても彼らはまだThey武道でいてくれてるし、こうして単独公演って場所で思い出を蘇らせてくれるんだから、ここは「良い未来」だなって感慨深くなった。初日はとくに、Mistyかかった瞬間の客席の\ヒャアア/がすごかったw

Vanilla★(Jr.コーナー)

Jr.コーナーって!They武道もJr.なのに!Theyたくかよ!*23
最後のサビだけ原曲の手振りもおなじみのやつだったけど殆どオリジナル振りで、歌割りもされていて、ちゃんと作りこまれたパフォーマンスだった。振付とか考えたのは誰なんだろう。ボタン外して~で目黒くんがジャケットをバッてやったのがかっこよかったんだけどシャツのボタンはきっちり止まってて、そこ外してあってもたぶん怒られないよ!だってあのThey武道先輩だから!4人ともなんだけど舌ペロが多くって、セクシーアピールなのかな…それとも乾いてんのかな…嘉孝はたぶん一番多くて犬みたいでしたわんわん。大サビ後の「悪い君がほしいよ」で寺西がサス明かりに自ら歩んで入っていく演出があってドラマチックだった。最後の「(そして永遠に)堕ちてく」だけ嘉孝ソロで、すっごい怒鳴るみたいに歌っててびっくりしたけどそれが嘉孝のVanilla解釈なのかなって…。森継の顔面の美しさはやまとまに並ぶなって思いました。

曇りのち、快晴★(林ソロ)(19日のみ)

あーー、そっちかーー、そうきたかーー、的な、やっぱり大野担ガーサス的な。でもそれだけじゃなくってちゃんとAirlineってコンセプトを連想できるようにに絡めてきててそこもガーサスなんですよ林くんは。林くんが歌がうまいことなんて会場の8割方は既知だけどそれでも唸る、彼は歌がうまい。しっとり歌い上げるだけじゃなくって、この曲は足元をふわっと軽くしてくれるようなポーンと背中を押してくれるような、厚い雲をあっという間に晴らしてくれる光みたいな歌い方でみんなを元気づけてくれるから林くんの表現力は無限大。風船を客席に打ち込む演出は思ったより前に飛んでなくてちょっと失敗だったのかなぁと思うけど、イェーイ!って言いながら笑顔でバシバシ打ち込んでくる林くんはかわいいの権化だったので後方席でも楽しめました。ピースサインを掲げたら手にだけスポットが当たって〆なんだけど、このひとは、ほんっとに、ほんっっとにおたくが自分のどこが好きなのかを分かりすぎててつらい、つらい!

いま愛を語ろう(林ソロ)(20日昼から)

林くんの声ってすごいんです。空間にうわっと、揺蕩うように、包み込むように広がって、そこにいるすべてを支配するんです。聞いたことない人は大げさなんじゃない?って思うかもしれないけど、ほんとうにほんとうにほんとうで。*24伴奏が止んで林くんがスッと息を吸ったとき、客席もスッと、あ、くる、って一瞬息を吸って、飲む。林くんの甘くて優しい歌声が響いたら、ペンライトを振るのも忘れて聞き入ってしまう。あの瞬間は林くんがみんなの呼吸をやさしくしずかに奪って、空気の流れさえも彼のもので……なんかこう書くと宗教クサいね。でも、こんなちっさい会場でたった600人を相手にしてるのがばかばかしいくらい、クリエでライブができること自体がすごいことなのにそんなことをつい思ってしまうくらい、歌がうまくて、ひとのこころをぎゅっと掴む。前に雑誌で「大野くんの「は(ha)」の発音を練習してる」って言ってたけど、その響きを大事にしているのがよく分かった。アカペラ部分で「「は」じめて手を握った」ってフレーズがあって、その「は」の響きがどうしようもなくせつなくってぎゅっとなった。でも大野くんの模倣じゃなくってちゃんと自分の歌声を持っていて、、林くんの歌はまさに筆舌に尽くしがたくてどう並べたって言葉が陳腐になるなぁ。歌声だけじゃなくて照明もよくて、サス明かりにいつくしむように手を伸ばすのがドラマチックだからただ立つ・ただ歌うのではなく魅せることをしっかり意識してるのがほんとに、いい。好き。ソロ曲を初日と変えたこと自体については成功だなって思う。今回のセトリは(も?)圧倒的にバラードが少なくて、やっぱりそういう部分で勝負できるのは林くんだから。そして、『Love yourself』『いま愛を語ろう』『愛でした。』って3人のソロが「愛」でつながるのがすごいし、コンセプトと離れてしまったのかなーと思いきや歌詞に「旅行」「青空」「星」って単語が出てきて「今日」「明日」がつながってて、たとえ意識したんじゃないにしたって林くんの感覚は信頼しかないなって思った。あんなに長い時間アカペラを披露するなんて、自信がないひとには到底できないことで。林くんがこれでいこう、俺なら歌いきれる、って自覚と自負を揺るがずに抱いているのがすっごく伝わった。堂々としていてとってもかっこよくて、このひとがいればThey武道は大丈夫だなって安心さえ覚えた。

愛でした。★(江田ソロ)

江田さんのソロはいっつもソロじゃなくてw、かならずバックも歌うところがあるのがとっても好きなところ。今回もギターやベース、タンバリン、そしてコーラスでバックが盛り上げてくれて楽しい雰囲気に仕上がっていた。だからって江田さんのソロっていう不可欠なアイデンティティが失われることはなくて、ちゃんと江田さんは主役として存在していて。ギターを弾けるのはそういえばかなり前に雑誌で言ってたっけ?ってなったけどフツーに忘れてたので驚いた。江田さんは多才で多彩。そして去年も思ったけど今年は去年よりさらに歌がうまくなっていてやっぱ江田さんすごいなぁって頷いて感心してしまった。たぶんだけど、去年だったら自分のソロでこれをやろうって思わなかったんじゃないかなって。マスコット感とかエロエロダンスとか、江田さんが勝負できる武器ってもっといっぱいあるはずで、でも今回は歌とギターでやろうってなったのは、そこに至るまでの積み重ねがあったんじゃないか、なんていう。江田さんの言葉でものすごい感銘を受けたものがあるんだけど*25、誰よりも江田さんご自身がそれをしっかりと体現しているから素晴らしいんだよね。江田さんの愛のうた、とっても響きました。

inter

つよい音楽の中でひとりひとりソロで踊っていくんだけど当たり前のようにみんなダンスうまいから全員見ごたえあるのが流石で。江田さんが広げた手を振り下ろしたらジャケットが降りてきて。クリエで服が吊られてる演出は何度か見てきたんだけどあの味気ないハンガーが大っ嫌いで、でもステージの明るさと照明があってかあんまり目立たなかったのがよかった。誰もいないステージに赤と青の強い照明を交互に当てられて目がおかしくなるかと思った。wwwちかちか、眩暈みたいな感覚、おかしくなりそう、あと江田さんの堂々たる感じからの赤いロングジャケットが悪魔のローブみたいで、ハッこの終末感と二次元感は……KAT-TUN……!!!?

Dead or Alive

と思ったらほんとにKAT-TUNがきて、こいつら裏切らねぇな!!!ってなりました。w人数の少なさを生かしてペアの全組み合わせを無理なく網羅することができるのがTheyの強みのひとつだと感じているんだけど、それが武器になってたのがA-Bメロ。はやえだの声はすっごく相性がよくって混ざり合って甘く溶けるのがとっても心地いいのがダークな感じで味わえたのが新鮮。りょたしょの振付はバッと向き合うところから始まってすぐにふたり同じ方向を向いて踊り出すのが、すっげーーーーリョタショタ……すき……!この振付したひとと気が合う!って思ったら江田さんだと後日判明したので江田さんとのりょたしょ価値観が合うのかもしれない。w間奏明けのサビの江田さんの歌いだしがとってもよかったです、繰り返しになっちゃうけどほんと歌上手になったなって。同じところの林くんソロ「背負う闇を連れて」、いつもみたいに綺麗に伸ばしきるんじゃなくってちょっと乱暴に歌い切ってて文字にすると「連れてーァ!」って感じで(伝わらない)林くんの表現方法無限大だなって…思いました…!ここのソロパートの連続がとっても好きで。江田さんと亮太さんがクロスした交点を林くんがまっすぐぶっちぎってくみたいな、しっかりと一点で交わりながらそれぞれが三方向に伸びてくみたいな。実際のフォーメーションじゃなくて*26歌声のイメージです。えだりょが前に出てきたところで要の林くんが後ろからやってくる、みたいな。好き。デドアラは照明もダンスも衣装もすべてがかっこよくてよすぎて3人しかいないのにステージがすんごく狭く見えた。They武道に合わせてクリエが拡張すればいいのにって何度願ったことか。あと絶対炎が上がるやつなのに上がらないのもおかしいなって、They武道に合わせてしかるべき環境と装置が来いよ、なんていう理不尽すら振りかざしたくなる。前半のクルトンでかわいすぎて世界を変形させそうな勢いだったのに後半のデドアラで終末をもたらすかっこよさを見せつけちゃって、They武道の振れ幅で地球が2度割れるんじゃないかなって。江田剛天才かよ~!これも2度目!

One Day, One Dream

初日、TEPPENとどっちか忘れたんだけど江田さんがマイク落として思いっきりガンッて音立てちゃうし*27しばらく歌えないし、さっきまであんなにかっこよく決めてたのにいいい!!何回地球割ったら気ィ済むの!?っていう、いっそ清々しいほどのギャップであった。w

TEPPEN★

原曲振りしぬほど懐かしくてアアアwwwってなったwww嘉孝がつくる手の形をずーっと見てました。初日は控えめだったけど千穐楽はバックも全力で声出してこちらを煽ってくれて、亮太さんが先導で、林くんと江田さんが歌って、って構図、よかったなぁ。4人の後押しがあるから会場はもっともっと熱くなれる。

GUTS!★

初日は、はいきたよー!って声のあとに主に亮太さんが「江田ちゃん大丈夫!?」って言い出して、このひとたちはほんとーにどこまでもかわいいなはいはい!ってなった。江田さんが大丈夫だったかはさておきw、多幸感で死にそうになった。歌って踊って、楽しくて楽しくて、楽しすぎて涙が出そうなほどだった。千穐楽は最後のコーラスをnyaで歌わされて、たぶんいまの自分たちは最高に頭がおかしいんだろうなって思ったけど、それを上回るしあわせがとめどなく押し寄せてきて。ステージも客席もみーーんな笑ってるのがすごかった。この溢れんばかりの一体感は狭い会場ならではなのかもしれないけれど、たとえばもっと広い会場でできるでっかいグループになったとしてもこの感じを忘れないでいてほしいな。林くんは一番冷静な素振りがうまいひとだけどその分(?)テンション上がると何しだすか分からないひとでもあって、千穐楽はAメロでへんな動きをする江田さん*28に合わせて林くんが江田さんとシンメの動きをし出して、急に向かい合って接近していくっていう、江田さん笑いながら困ってた。wそんな光景去年のクリエ楽でも見たから*29このとき林くんすうっごい楽しいんだろうなって思った。
間奏で亮太さんが江田さんに「今日は何点ですかー?」って聞くんだけど初日は100点満点、千穐楽は100億点満点だった。億て。wけど、100でも100億でも満点くれるんだよね。
初日に亮太さんが「また今度!」って言った、その言葉が嬉しかった。亮太さんってあんまり未来のこともでっかいことも言わないから、そんな亮太さんが描く未来なら絶対悪くないなって。そのあともにょもにょしつつ「考えてなかったー」って言ったのマジかよ案件だけど、考えなしにぽーんってその言葉が出ちゃったんなら、それが亮太さんなら信じたいなぁとさえ思えてくる。千穐楽「みんなは、They武道のもの。They武道は?(\みんなのもの!/)っていうC&Rが成功したあと泣きそうな顔で「これからも一生それでお願いします!!」って言ってて。そっか、一生か。なんかずしんとくるけど嫌いじゃないなーって思った。じゃあ一生それでいてくれ、わたしからもお願いしたい。いまがしあわせなら一生そのしあわせで、いてほしいなぁ。

EC

Sakura

幕に逆光でシルエットが映るところから始まって、幕が上がっていくときに前からテクスチャやら色の明かりを足して、っていうのがすんっごいオシャレで本人たちの姿を見る前から感動した。ただシルエットを見せるだけじゃなくて画面に演出が施されていて、イントロをすでにドラマティックに見せているThey武道の本気……息をするように*30当たり前にガツガツ踊り出したけどこれアンコールだよ!?あれだけノンストップで踊り狂ってたのになおも真剣勝負で魅せてくるなんてかっこいい以外の何者でもない。滝channelがあるから振付をより鮮明に振り返ることができるんだけど、「夜明け前 空は急いだ」「この心に響け」で手を上げたりぱっと開くときにその軌道を追うように目線を上げる林くんが好きです。林くんはそういう手の表現をとっても大事にするひとで、綺麗な手だけじゃなくて目線でも情緒を表現するから、そういう、丁寧なところがいいなぁと思う。いつも。見てると途中ですんごい早回しじゃない!?って感じるところがあるんだけどちゃんとカウントに嵌っていて、だからこれアンコールだっつってんじゃぁん…と白旗を振りながら見つめる。

Journey Journey〜ボクラノミライ〜★

今でこそ冷静に掘り下げることができるけど公演中は興奮してるから当然無理な話で、とくに初日は。だから最初の曲以降、コンセプト定めた割には要素薄め…?って思っていたんだけど*31、最後の最後にこの曲がきて、あ、って。全部つながった感じが、伏線を回収してくれたような気持ちよさが、ひとつの物語を読み終えたかのような…そうこれは読後感。さわやかな読後感だった。Sky's the limitな世界へ飛び立った彼らが、「上昇気流でほらさらに空へと」舞い上がっていく。くじけそうなときにはこの手を伸ばすから、と歌ってくれた彼らが最後に伝えるメッセージが、「僕らの目指す未来へ 連れていくよ さぁこの手を掴め!」。振り返らないで、と誓う彼らはまたも「じゃあね じゃあね 僕らは過去に手を振ろう」ぜんぶつながってるのがすごいと思った。たとえこれが意図的でなくても、They武道の思いが矛盾なくまっすぐでアツいんだってことが伝わった。「ここを出発点に、目的地は"Our Dream"。僕らと一緒に旅を続けていきましょう。不時着はしません!」って言ってたけど、この曲にその思いがぎゅって込められている。すごいなぁ。最後まで気のゆるみも抜かりもない。ほんとに最後の最後まで楽しませてくれるThey武道のコンサートでした。
林くん「もっともっとおっきい会場でできると思いました。確信しました。国際フォーラムとか?武道館とか!?広いところいーっぱいあるから!みんなでそこに行きましょう!事務所の人、聞こえてますかー!?(\イェーイ!/)これがみんなの声ですよー!これからも僕らと一緒に旅を続けていきましょう」確信って言葉は、なんてつよい言葉なんだろうって思った。こうしたい、ああしたい、できたらいいな、じゃなくて「確信」なんだよね。ぜったいこうだ、っていうつよい気持ちを言葉にして届けてくれる林くんは強いひと。観客の歓声は誰かが指示したんじゃなくてほんとに自然と沸いたんだよ、声出していきましょう―!とか煽られる勢なのにwほんとにこれがみんなの声だなって感じだった。
千穐楽は最後にみんなでThey武道コール。これ去年からなんだけど、俺たちがー?のあとに必ずせーの!って言ってくれるのが好きです。でも、まぁ、語感悪いもんね!wwwそんなとこすら愛おしい、愛情は天井知らず。

WEC(21日夜のみ)

Happiness

江田さんが最初のあいさつで「しあわせになって帰れよ!」っていうんだけどこっちでは「最後はみんなでしあわせになろうぜ!」っていうの、それだけでもうすんごいしあわせでした。「みんな」ってことばがThey武道っぽいねって何回も言ってるけど。突然ステージを縦横無尽に走り回る森継にびっくりしたんだけど先輩のお三方は客席に夢中で全然気づいてないという…ごめん…気が回らない先輩でごめんな…。

TEC 緞帳前挨拶(21日夜のみ)

さっきまであんなにかっこいいことやってたひとたちなのに、「こういう挨拶ってしたことないね!タッキーのとかでは見てたけど!」「主役みたい」「俺ら主役だ!」ってはしゃいでるの、どんだけかわいければ(;O;)wwそうだよ、きみたちが主役だよ。
林くん「今回のライブで確信が持てた気がします、もっとおっきいところでできるって」「(結束力がやばい!)やっぱ3人で歌舞伎に出たからかなぁ?笑 ほんとうに長い間待たせてしまったから。ありがとうございます」「みんなの声があれば、ツアーも夢じゃないと思う。確信しました。事務所の人聞こえてますかー?」「みんながこれないならさぁ、俺らが行けばいいじゃん?それでいーじゃん?」「だからみんなが呼んで?俺らのこと」林くんはことしとっても強かった。俺たちはもう準備できてるから、あとは皆さん次第だから、って我々のこともお偉いさん(笑)のことも勇猛果敢に煽っていくスタイルで。どこを切り取っても頼もしくてかっこよかった。
江田さん「(りょたしょの発言がかぶっちゃったのは江田のせい!と言われ)いいよ。きょうはそれでいい」「今日は平日じゃん、土日しか来られない人もいるしね、おれらがどっかいろんなところ飛んでね」「(ここで言ったこと)みんなにも伝えてね!」去年では見られなかった江田さんのいろんな一面が見られて、江田クリエか!?と思うほどだったけど、根本的なやさしさは健在で、周りの人のことを誰よりも気にかけてくれるのは江田さんだった。江田さんが許して包んでくれるからみんなしあわせになれる。
亮太さん「長居すると俺泣いちゃうから><」「最近のThey武道の結束力やばいからね!?」「いまおれしょーちゃんが社長に見えた」「ほんとにまた来てください!」「ほんとにいいことば、"みんながこれなければ俺らが行けばいい"」「みんなは、They武道のもの。They武道は?(\みんなのもの!/)」「俺らはけるから、全力で手ェ振って!!全力で!!><><」亮太さんのピュアさは部分はThey武道には絶対的・必要不可欠で。大きいことはなかなか言わないのが亮太さんだけど、林くんと江田さんの言葉にニコニコうなづいて、すごいねって言うから、きっと目指すものは一緒なんだと思う。泣き顔も笑顔も眩しかった。
つ、伝えたよー!!伝えたいことが伝わりすぎちゃうよー!!まっすぐで、涙と笑顔と希望できらきらしてる。すてきな言葉をたくさん、たーくさん、ありがとうございました。

 

最後に、また遊びにきてね!って言ったThey武道They武道の見据える先にはちゃんといくつもの『次』がある。また、遊びに行くね。次は彼らが、もっともっとたくさんの笑顔と出逢えますように。Theyたくなひとときを、ありがとうございました!この感想を最後まで読んでくれた方も、ありがとうございましたー!以上!

*1:わたしのテンションが

*2:違う身長のことは言ってない

*3:寺西に至っては初めて仕事したらしい。初めてが単独とか極めて稀なケースだよ拓人…!笑

*4:MADEは会場のほぼ100%知ってたわけだし

*5:They武道公演といえばスモークめっちゃ炊いてて甘い匂いがすることでお馴染みです※個人の感想

*6:【6/17】歌詞間違えてました…!訂正致しました。

*7:チェリッシュみたいに「恋愛のうたなのに…」現象

*8:つーよさん「これ衣装ちゃう、私服。関西人派手好きやから」

*9:ここでえだはや揃って亮太さんを斬る真似しててかわいい以外の何者でもなかった

*10:当たり前だ

*11:ちなみにちびっ子にかまってテンションからはぐれないようにしてくれてたのは松本幸大さん

*12:オタク的な意味で

*13:なないろの空へ披露・GUTS!振り練習

*14:残念ながら歌割り以外のメモはほぼ放棄しています

*15:前者は2013、後者は2014から

*16:タイトル発表したとき一部でアッ…(いいけど…ださくね…?)って空気が湧いたの忘れられない。おしゃれではないw

*17:本人たちがやりにくいのはもちろんだがGUTS!をよく知らないお客さんだっているよね、そこ気づいてたかなぁ

*18:林くん「俺らはいつものだけどお客さんはいつものじゃないからね!?」

*19:ものすごく清々しい土下座であった

*20:begin on!説が濃厚らしい。ほんとにぜんっぜん違うことばでびっくりしたwあのレリゴー!は何だったんだろう!?www

*21:「後半(にやるGUTS!の練習しよう)…」と言いかけただけで亮太さんが「後半とか言うなよおお終わっちゃうじゃんんん」とごねる。ほんとに終わりたくなくて楽屋でも「来月どうする?♡」とか言っちゃってるらしい

*22:ほとんど屋良先生

*23:They武道が「Jr.コーナー」って言ったわけではないけど、便宜上

*24:ばかみたいな言葉しかつかえなくてすみません

*25:「全ては自分のためであり、今後のためなので、まったく苦になりません」

*26:実際は下手から歌う順(江田・山本・林)

*27:席的に姿が見えなかったから台から落ちたか!?と焦ったほどである

*28:観客はAメロでその日の担当の人がやる動きを真似しなければならなくて、担当はちょっと面白いダンスを踊らなければいけないという。わたしが入った回はどっちも江田さんだった

*29:今までの公演ではやってなかったのに急に江田さんの肩を抱いて江田さんを困惑させた林くん……

*30:歌詞と掛けてみた

*31:実際はぜんっぜんそんなことない