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ハッピージャニオタ舞台班(メルヘンタイプ)の備忘録

2月8日のリスペクト

They hayashi

林翔太くん、26歳の誕生日おめでとうございます。

 

アイドルを好きでいること、を現実逃避だと言う人はよくいるが、それは少し違うとわたしは思う。なぜなら、わたしははやしくんを好きでいることで現実を生きる指標を得ていると感じられるからだ。つらい現実を生き抜くための目標地点?たしかにその意味合いは否定しないが、そうじゃない。少なくとも、わたしの現実はそんなにつらいものではない。仕事や対人関係で悩むことはたっくさんあってもそれはわたしのネガティブな性格ゆえであり、わたしを取り巻く環境はとても幸せなものである実感がある。では何か?というと、わたしははやしくんのように生きたいととても思う。自分の目標に対してひたむきに努力する。周りを見渡して統率し、時には後輩を叱るだけの覚悟もある。今年の目標は「謙虚に感謝の気持ちを忘れず頑張る」で普段から周囲の人への感謝の言葉を決して欠かさず惜しまない。笑顔でいられる秘訣は「このお仕事」。そんなはやしくんの生き方に、わたしは強いあこがれを抱いている。この人みたいに、自分も、誠実でありたい。せっかくこんなに恵まれた環境に身を置かせていただいているのだから、マイナス思考で内向的になるなんて罰当たりだし損だ。真面目で謙虚で、しかし熱いこころで前進を止めず、まぶしいくらいにキラキラしている。いっそのこと、はやしくんになりたい。もちろんそんなことは叶わぬ話だが、ならばせめて近づこう、と、わたしははやしくんを好きになって彼を知れば知るほど背筋を正すことができている……気がする。近づいてるだなんておこがましい話だがそれでもちょっとずつ、一歩と言わずとも半歩ずつくらいは。

はやしくんのすきなところは?って聞かれたら、たっくさんありすぎてというかどこもかしこもすきしかないけれど、「仕事に対する姿勢、かな……」と答えてしまう。アイドルに対してそれってかなり重いんじゃ?って分かってるけど。そう言えるくらい、はやしくんを知れる機会が増えている。これはとっても嬉しいことだ。そして、きょうの日をことしも祝福できる、そんなことも、また。ありがとう。

26歳のはやしくんを待ち受けていることはどんなことなんだろう。とりあえずわたしたちの知れる範囲では、ドラマのオンエア*1と滝沢歌舞伎への出演だ。どちらもThey武道を離れ、ソロでの仕事となる。そこで見られる景色は、いったいどんなものだろう?そしてはやしくんは何を見て、何を得るのだろうか?グループを離れるということに関して、このさんにんを好きでいるとどうしても敏感になってしまう部分があるが*2、今のはやしくんとThey武道ならきっと大丈夫。はやしくんが、またひとついいオトコになる季節がやってくる。そんな季節のかおりをはやく感じたくて、どこからか吹いてきた風に心が躍る。そんな2月8日の出来事。はやしくん、何度も言うけど、誕生日おめでとう。ことしもあなたのことがこころから大好きです。

*1:撮影自体は25歳時

*2:過去の産物w