4U. erfliegt das Fliegen nicht!!!! - ふぉ~ゆ~デビュー決定に寄せて

ふぉ~ゆ~、メジャ~デビュ~決定おめでとうございます

こういうとき、オタクは何をするべきか、やっぱお気持ちブログっしょ!!!!というわけで、書きます。

 

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キャパ10000(9000人?)の会場でほぼオリジナル曲での構成でジュニア25人いて(まずふぉ~ゆ~がジュニアではなくて)ポップアップとフライングがあって生バンドもついてデビュー発表までありますよ、って15年前ならほんとうにありえん話すぎて、過去の自分に言っても妄想乙で終わらされそうなんだけどw←草を生やさなければやっていけないレベルの話

でも実際に目の当たりにすると驚かなかったし、信じられんということもなければ、涙腺ゆるゆるオタクのくせに泣きもしなかった。むしろそのことが一番の驚きである。キャパはともかく、会場の規模感(文字通り『感』)はTDCとかたっかい天井のホールのほうがでかく感じたし(文字通り『感』アゲイン)(なんなら武道館の2階スタンド、いつもの会場でちょっと遠めの席引くよりぜんぜん近くに見えるし)、毎年しっかりツアーをこなして自分たちの世界観が根付きつつあるし、なにより立ち見まで出るくらいお客さんぎっちり入っていい眺めだし、「なんだぜんぜんいけんじゃん」、これが感想。

デビューもあると思っていた。なんというか、この夜に至るまでの『追い風』がすごかったから。普通の15周年感(『感』)じゃないよね????ここから先の発展ってもうデビューくらいしかないじゃん???という感じだったし。CountDown=CDの隠しミーニング(?)には気づいていなかったが、このカウントももしかしたら……というのは思っていた。もちろん保証はないので、頼むからここで頭打ちになってくれるなよ、と願っていたし、ちゃんと形になってよかった~~~!!!!という安心と喜びは大いにある。

 

「ジャニーズの花畑の端でちょろっと咲いていたのを見つけてくれてありがとう」そう言ったのは辰巳くん。もちろんこれはふぉ~ゆ~の例えだけど、限らず応援しているすべての方々に言えることは、咲き続けてくれているからこそ見つけられたのだ、それだけがすべてだ、ということ。大地にしっかりと根を張って、咲く力をしっかりと発揮していてくれたから、そこで初めてわたしたちはこの花がきれいって愛でることができる。

dres_s_ighさんの投稿 | fusetter(ふせったー)

メジャーデビューが伝えられた直後のナンバーは、『BLOOM WORLD』*1。かつてないテンション*2で披露されたパフォーマンスを目前に、わたしは辰巳くんのかつてのご挨拶を思い出していた。武道館はもはや花畑の端ではないし、ふぉ~ゆ~はバチバチに咲き誇っている。こんなに誇れる存在になったのに、その後のご挨拶で辰巳くんはやっぱり言う。「見つけてくれてありがとう」。

5年、10年、15年、何年たっても答えは変わらない。咲き続けてくれたから、それだけがすべてなのだ。何なら、わざわざ花畑をかき分けて探したわけでもない。ずっとずっと、その花が美しく逞しかったから、目を惹かれ続けただけだ。

だから、わたしが特段驚かなかったのも、泣かなかったのも、「なんだぜんぜんいけんじゃん」になったのも、オタクの達観などではなく、彼らの力に他ならない。彼らの道程が、咲き続ける花のきらめきが、わたしをずっと信じ続けさせてくれたのだ。

 

果てしなく どこまでも続く くねくねと続く細い道の
途中で立ち止まり君は 幾度もうなづき 空を見た
飛べ ローランダー
飛べ ローランダー
棕櫚の惑星へ 棕櫚の惑星へ たどり着くまで
―― ローランダー、空へ - スピッツ http://j-lyric.net/artist/a000603/l008817.html

それってどんな惑星だ?

ローランダー、空へ - 雑記の表紙はグリーン

答え出ました!!!!!!!!ここです!!!!!!!!!!!!!!!!!
改めて『棕櫚』を調べてみると花言葉『勝利』『不変の友情』とあってめちゃくちゃふぉ~ゆ~だな……とン年越しに震えている。*3引用の記事はふぉ~ゆ~だけでなくそのとき応援していたジュニア(記事内にゆ~の名前出てきてないけど、当時(今も!!)の好きなひとたち+クリエのひとたち)のことを考えて書いたのだけれど、あのとき懸命にがんばっていたひとたちの中から、またこうしてひとつの目標にたどり着いたひとたちがいることがうれしい。

 

ふぉ〜ゆ〜が10年、その前身から数えればもっと長い年月をかけて掴んだ今日のステージは最っ高の光景だったわけですが、これってかつて彼らの仲間だった人たちも見たい景色だった……と思うのですよ。彼らの仲間だった人たちを好きだった自分が見たい景色でもあった。
だからこそ、どんな理由、経緯があろうと、今ここに残って、今ここに立ってるふぉ〜ゆ〜、マジで"勝った"な……て噛み締めて。
それだけに、いろっっっっっんな人の思いが乗った、乗せちゃいたい、背負ってなんかほしくないけどちょっと背負ってるかもしれないくらいの気にさせてほしい。みたいなわがままなおたく心があってさ!!

dres_s_ighさんの投稿 | fusetter(ふせったー)

こちらはTEN祭初日の直後に綴った一文。この気持ちは15周年で事がさらに大きくなっても変わらなかった。ほんと、ふぉ~ゆ~、勝ってたよな。すべてが。何にって、すべてに。

 

見果てぬ夢の真ん中で 掴んだヒカリ 心で羽根になる

挨拶を経て、今井翼さんの『見果てぬ夢』をみんなで歌うのだけど、それが、もう~~~~~!!うまい、とは言えなくて、舗装されてないでこぼこの道みたいなんだけど、そんな道を踏みしめて、彼らは自分たちの足で、歩みを止めない。見果てぬ夢を、ひとつずつ現実に変えていって。ふぉ~ゆ~の行く先が、彼らの羽根と変わるヒカリに満ち溢れていますように。

不確かな道 探して - 雑記の表紙はグリーン

速く走れなければ負けるのかもしれない。負けてきたのかもしれない。でも、いつしかでこぼこ道を走るのがとんでもなく上手になり、足を止めず走り続ければ『勝てる』んだということを証明する。いくつも掴んだヒカリがやがて羽根へ、そして翼へと変わり、今飛び立ち(物理含む)、彼らは間もなく勝利の惑星へ希望の足跡を刻む。

言うても(いや十分ビッグニュースだが)デビュー決定と言われただけの段階である。まだデビューしてないし。世の中ってほんと信じられないし。今はまだ星雲に覆われたその星が、どんな温度でどんな空気でどんな大地なのかは、着陸しなければ分からない。いや、きっと楽園ではないだろうな。「(デビューしても)つらいことのほうが多いんだろうな、知ってんだ」と言ったのは福田くん。道とも言えない荒れ地なのかもしれない。

それでもわたしは信じたい。否、ずっと信じている。彼らの足を、走りを、翼を、今まで路傍で見てきた彼らのきらめきのすべてを。大丈夫と笑い飛ばしてくれる彼らの笑顔を。長い長い年月で何度も信じさせてくれた、彼らの勝利を、これからも。

 

 

…………って書いてたのが発表翌日の日中だったんだけど、その夜の記念生配信で情緒ぶっ壊れながら喜び半分と恐怖半分で震えている彼らを見たら、いやもうちょいこっち信じてもらってもええんですからね!!!!!!!!って気分に!!!!!!!!!!!なったよね!!!!!!!!!!!!武道館では泣かなかったのにこの配信見た後ベッドの中でちょっと泣けた。

 

ステージが変わることでここまで築いてきたファンとの距離や関係値が変わってしまって、みんなが離れていってしまったらどうしよう。自分たちはほんとうにデビューしていいんだろうか。(以上意訳)と、おおよそ記念配信らしからぬ発言が飛び出して、さすがにそろそろ柿の種のパッケージ裏の『けなげ組』の仲間入りをしてしまうんじゃないでしょうか。というくらいのけなげ感でしたが…………。

なんのために15年とそれ以上の時間をかけてきたのでしょうか(いやぜんぜんあってはならない数字だろとは思いますが)。どうして15年とそれ以上の時間がかかったのに、それでもデビューできることになったと思っているのでしょうか。自分たちの力を信じて、『おともだち』の心を信じてほしい。いや、ファンが信じさせるターンなんだろうな。今までたくさん、何度も信じさせてくれたのだから。

冠番組に『まじデビュー目指すんで!』と副題をつけておきながら、デビューできるなんて思ってなかった、とマジの目で言ってしまえる*4。そのマインドは、あまりにも長く果てのないように思える時間を生き延びるための処世術(意識的なのか無意識なのかは知らんが)、なんだろうけど。そしてオタクも、今より段違いで数字がつきまとうようになる環境に進むことがほんとうにしあわせなんだろうか、今のままでも楽しいんじゃない? ということは何度も考えたことがある。なんなら、個人的にはメジャーデビューにはひとつもこだわりがない。こだわりがあったら15年超もきみたちのオタク続けていられません……。でも今『デビュー』が必要なんだ、と思うのは前述のとおりだ。デビューしなくてもきっと彼らは消えないけれど(そう思わせてくれることがまずすごい)、停滞や縮小は望んでいない。

変わってしまうことへの恐怖は少なからず存在するが、でも今までだって彼らは変わってきた。いきなり武道館に約一万人も集められたわけじゃない。600人のクリエがあって、700人のグローブ座があって、1000人超規模の会場でのツアーを重ねての今だ。主演も座長も大抜擢なんかじゃない。役名もセリフもないアンサンブル状態から始まっている。その過程を、ずっと見ているファンがいる。その過程で引き寄せられたファンがいる。『おともだち』は、彼らの変化に魅せられた集合体なのだ。メジャーデビューはたしかに大きい。大きいけれど、これまでの変化の延長線上にしかないとも思っている。

(個人的には、クリエ初演とか壊れた恋の羅針盤とかTEN祭とかのほうがよっぽどありえんクソデカ事案でしたからね。それに比べたら今の勢いでのデビューなんてなあ……と言えそうなくらい、ちゃんと、ちゃんと!積み重ねてくれた結果が今ですから!!!!)

だから、ファンを想って変わることを恐れなくていい。むしろどんどん変わっていっておくれ。更なるきらめきを見せておくれよ。『信じる心』が彼らの恐怖や不安を和らげるならば、いくらでも捧げましょう。もっともっと自分たちが築き上げたものと、わたしたちひとりひとりの心を信じていいんだからね。

 

まあ、言うてもうちょっと落ち着いたらちゃんと強く前進してくださると思いますが……(長文の意味?)(オタクのお気持ちに意味なんてない)大事なのは変わらないことじゃなくて『揺るがないこと』だと思っていて、そこに関しては信頼しているので。何を揺るがすなって、『不変の友情』ですよ。ここが揺らいだら所謂オワコンだな……と思っているが、「『俺ら』が変わらなければ、おともだちのみんなも変わらない」越岡くんの言葉でとっくに分かっていることが伝わるし、「仲悪くなる方法、教えて?(ってくらい一生仲いい)」松崎くんのその気持ちがあれば大丈夫!

 

 

書きたいことは書けた気がするので、冗長なオタクお気持ち文はこのへんで締めることといたしましょう。心からおめでとうございます。「(デビューして変わってしまうこととして、メディアでふぉ~ゆ~が)お酒飲んでないなって思ったら、言ってね!」とおっしゃいますが、そちらはどうかほどほどに(酒飲みに需要があるアイドルとして羽ばたくのも悪くないけど!)。明るく健気で大胆で、おじさんになってもかっこいいお兄さんたちを、これからも応援させてください。おわり。

*1:8/16修正 ずっとBLOOMLNGだと思ってましたすみません、、

*2:興奮と動揺と混乱か、声も歌詞もあっちこっちだったし、目が合えばニコッ!の連続だったし……w

*3:ちなみに10月5日の誕生花(諸説あり)だってさ!!!!!!!!!w

*4:もし仮に「デビューできなくてもグッズのCDケースに現物入れたいからCDだけでもつくって」というお願いだけを了承されたとしたら、メジャーデビューを目指すタレントを養成する事務所としてあまりに『謙虚さにつけこまれている』状態ですからね

酒好きのおたくが酒で自宅をグローブ座にする話 - 4ever SpeciaL(?)

2025年もまもなく終わりを迎えようとしています。皆さまにとって、この一年はどんな年だったでしょうか。

わたしにとって2025年は、誠に『4ever SpeciaL』な一年でございました。え?4すぺって9月末じゃん?お前の一年って3ヶ月もないわけ?……はい、そうかもしれません。いやサマスペあったんでギリ5ヶ月かもしんないっすわ。というのは冗談にしても、ほんとうにほんとうに楽しくて、こんなにいとおしいコンサートはほんとうに久しぶりだなと思いました。そんな時間を提供してくれたSpeciaLの皆さまには、感謝してもしきれません。美しくて輝かしい、泣けるほど愛しい思い出をどうもありがとう。

 

というわけで。

ドン!

ドドン!

酒で『4ever SpeciaL』をちょこっとだけ開演してみました。年末年始といえば、酒です、酒しかありません。ええ。以後、集めたお酒の感想と選定理由を書き連ね、2025年の締めくくりといたします。もしよければおつきあください。

 

ちなみに。

お酒集めよう!ってなったきっかけは最後に紹介する日本酒『センセーション』の存在を知ったからなのですが、それを知るきっかけの祖は、FAMILY CLUB web『Happy SpeciaL Time』2025年11月20日日付林蓮音さんの更新です。れんくんが、『センセーション』と名のついたコスモスがあって、その特徴がとってもSpeciaLなの!とみんなに紹介してくださっています。花の名前や色だけでなく、咲き方の特徴にらしさを見出す。なにかとこじつけがちオタクも脱帽の素敵すぎる感性です。

れんくんが紹介してくれた『センセーション』を自分でも調べるうちに、お酒の商品ページにたどり着き、あまりにもあまりにもSpeciaL!!!!となったわけです。そういうわけで、れんくんほんまありがとう。

 

***

 

★瑞冠 クローバー LeG-爽酵母 12% 純米吟醸原酒〈日本酒〉

zuikan.jp

4ever SpeciaLの記念すべき1曲目『ララリラ』。彼らが大事に歌い継いできたこの曲の象徴である『四つ葉のクローバー』にちなんだお酒を探していて、たどり着きました。三つ葉じゃだめなんや……四つ葉なんや……!瓶が白っぽくて(実際には若干青みのクリア)白い衣装とぴかぴかの笑顔で登場したSpeciaLを想起しますね。webサイトの解説を読んだところ「さわやかな酸味(リンゴ酸)を多く生成する酵母で仕込んだ低アルコール原酒」とあり、一杯目のお酒――つまり『オープニング』にふさわしいのでは!?と思い購入しました。

【飲んだ感想】

口に含むと発酵っぽい味と香りがして不思議。たしかに日本酒なんだけどアルコール度数が低いからなのか、あれこれなんだろ飲んだことあるはずなのに……?と脳がバグります。用意したおつまみの中ではクリームチーズとよく合いました。

 

★青天の霹靂 桃川 大吟醸純米酒〈日本酒〉

shop.momokawa.co.jp

和田優希さん・中村浩大さんユニット曲『青天の霹靂』と同名の日本酒。地元のスーパーで見かけて、これは……!となり購入。4すぺでイメージ酒を集めよう(『SpeciaLで』と思った大元のきっかけは前述)、と思ったきっかけの一本です。こうなりゃいずれ同名のお米も食べてみたいよな……。

【飲んだ感想】

飲みやすいな~~~~。甘すぎずキレすぎず真ん中の日本酒です。わりとなんにでも合う。ソーダと合わせて日本酒ハイボールにしても風味が損なわれなくていいですね。炭酸という閃光をこの体に流し込みましょう。

 

★スターダスト・ヴィンヤード 2023年 ウイッシュ アポン ア スター〈ワイン〉

yumahoshino.wixsite.com

林蓮音さん・松尾龍さんユニット曲『星に願いを』と同名(お酒は英語です)の赤ワイン。『青天の霹靂』とお酒の種類が違うのもいいですね、4ever SpeciaLっぽい!(?)製造元のぶどう園は『星降るぶどう園』を謳っていて、コンセプトが素敵~。

ちなみに最初は日本酒縛りでいこうかなと思っていて(『センセーション』『青天の霹靂』がどちらも日本酒だったので)ほかのお酒に目をつけていたのですが、時季外れで販売がなく断念。でもそのおかげでワインが選択肢に上がり、後述の個人イメージのお酒も種類に縛られず、いろいろ集めることができました。

【飲んだ感想】

赤ワインの中でもさわやかな部類では!うまい!飲みやすい!個人的には白ワイン派で赤ワインの比較的重い感じが苦手なのですすが、これはそういうのがなくておいしくいただけました。オールレーズンクリチー乗せが神です。ラムレーズンのデザートともおいしくいただけました。ただしっかり飲みすぎて(他のお酒も飲んでましたが)すんごい酔った。ワインに弱すぎるんだよなあ……。

 

★松本酒造場 一蓮托生〈焼酎〉

ichiharaya-saketen.com

林蓮音さんをイメージして購入した米焼酎。『蓮』ってモチーフにしやすい花だしお酒もたくさんあると思いきや、単体でのネーミングがなかなかなく、イメージと離れ過ぎちゃうな~だったり、終売や価格的*1に諦めざるをえなかったりと、選定に一番難渋したのはここだけの話。

そんな中で『一蓮托生』を選んだのは、4ever SpeciaLのタイトルを「これからもずっと4人でがんばっていこーう!」と説明していたれんくんが大好きで、もうほぼ意味一緒やん……ええやん……となったからです。

【飲んだ感想】

やさしい……♡ワインと一転焼酎は強め濃いめで頼む!なわたしですが、こちらは落ち着く味です。酒と酒の間に挟みたい酒。お湯割りにするともっとほっこり。お刺身も塩もつもゆったりほっこりいただけました。

 

★金武酒造 龍 ゴールド25度〈泡盛

kinsyuzo-tatsu.com

松尾龍さんをイメージして購入した泡盛。金ぴか太文字ででかでかと鎮座する『龍』、あまりにも最高。しかも読みが りゅう じゃなくて たつ !!!!一瞬だけ自認わだくんになって瓶に話しかけたい(???)

【飲んだ感想】

泡盛の中でもアルコール低めの飲みやすさを謡っている商品ですが、しっかり泡盛の味と香りがします。ストレートでちょろっと煽るだけでガツンとくる感じがいいですね。ソーダで割るとからっと飲みやすく、ついつい進んでしまう危険なお酒でした。

 

本坊酒造 WY KISHOGURA No1〈焼酎〉

www.hombo.co.jp

和田優希さんをイメージして購入した芋焼酎。見た目がもう紫で良きだし、『頴娃紫(えいむらさき)』というさつま芋で、仕込み段階から紫入ってるの良すぎでしょう。「WY=WineYeast(ワイン酵母の意」とのことですが、こちらからしたらWada Yukiで決まりです。ちなみに『和田』も『優希』もなかなかピンとくるものがなくて悩んだので、地元のスーパーでこれを見つけた瞬間は激アツでした。

【飲んだ感想】

芋焼酎だと思って飲むと脳がバグる、新感覚のお味。商品説明にあるヨーグルト様があとから追いかけてきます。あたりまえにチーズ合う。ローストビーフもいいですね。芋焼酎とワイン風味のいいとこどりみたいな感じで、にんにく料理もいけました。

 

★中村酒造 なかむら〈焼酎〉

nakamurashuzoujo.com

中村浩大さんをイメージして購入した芋焼酎。なかむら~♡居酒屋などで飲んでいてすでに好きなお酒です。ありがたいことにドストレートでとくに語ることもなく。笑 一押しのシンメが酒界で一番好きな芋焼酎でそろったのは個人的にうれしいポイント。

【飲んだ感想】

キレ系の芋焼酎!自宅の常備酒が黒霧島なもので、味の違いが克明でとっても楽しい。お魚がおいしいですね~。芋焼酎はもれなくお湯割りが最高だ委員会に所属していますので、当然お湯割りでしっかり飲みすぎました。

 

★笑四季 センセーション 青ラベル 生酒 2024-25〈日本酒〉

ozakishouten.com

聴くたびにええ曲&見るたびにええパフォーマンスやな……と新鮮に感動できる神オリジナル曲『センセーション』と同名の日本酒。まず名前!!!!ブランド名に『四』って入ってるところ!!あとブルーのラベルにブルーのボトル(720ml限定)、ラベルの金の箔押し、栓の銀と開栓前の黒いガード(名称わからん)諸々が、SpeciaLの神オリジナル衣装および4ever SpeciaL史上神セトリである2回目の『センセーション』のイメージそのままで、最終的に2本買いました。

あとさ、

何万回飲んだって何万回買ったって

ここに『生』って入ってるってことは、前曲の『「生きろ」』要素もありと言って差し支えないですよね(ぐるぐる目)

ちなみに今回購入した生酒は限定品で、定番の火入れにも青ラベル(デザイン違いそう?)があるそう。いずれそちらも飲んでみたい。そして白ラベルもあるのを確認していて、予算の関係で見送りましたが、瓶が緑でなく透明ないし無彩色だったら、1回目の『センセーション』や!!!!とか言って買ってたと思います。危ない。いえ、いずれは。

【飲んだ感想】

甘くてさわやか!今回購入した酒のなかで一番華やかな風味かもしれない。お魚の甘い脂(今回はブリでした)と口の中で混ぜ合わせながら飲むのがしあわせでしたね。ふつうにおいしくて試飲のつもりが空にしてしまい。前述のとおり2本買いました。

 

***

 

以上です。

こんな記事を書いておいてあれなのですが、わたしはけっこうなんでもうまい!と言ってそれで終了の味バカなので、圧倒的にグルメ(?)感想ブログに向いてない。言語化むずかしすぎる!!でも楽しかったです。これを書いている時点でもすべての瓶を開けたわけではないので、もう飲みたい。はい飲みます。これから飲みます。

個人の瓶は名前縛りで探しましたが、よく考えなくても4すぺ開催!などとほざくなら、ソロ曲イメージでもよかったのかも……と今更ながら。また開演してたらすみません(勝手にしな)

 

そんなこんなで2025年、楽しかったな~。こんなに酒を飲み比べてハッピーな〆になったのも、すべてSpeciaLのおかげです(なんでもSpeciaLのおかげクラブ)2026年もさらに楽しい一年になればいいなと願うばかりです。

このブログを読んでくださったすべてのみなさまに感謝いたします。ぬいづくりにコンサートになぜか酒に、比較的たくさん更新できました。このブログはわたしが皆さんに見て!見て!をするためのスペースなので、来年もできるだけ多く自己満足に、見て見て~できれば幸いです。どうかお付き合いいただけますと幸いです。

 

良いお年を~!

*1:ちなみに『林』という日本酒があるのは知っていますが、一升瓶しかなくて今回は断念。でも林(翔太)担ワイ的にはいつか必ず買うぞ!!の気持ちです

1st Anniversary, You You You & Me♡ - 推しぬい制作記録まとめ

※以下、『推しぬい』に関する記事です。ファンの創作物であることをご理解ください。
※本記事の公開にあたっては、アフィリエイトなどの利益が上がる仕組みにはなっておりません(これまでのすべての記事も同様ですが、念のため)また、推しぬい制作に使用した型紙やデザインを、有償にて頒布や譲渡(完成品のプレゼントはこれに含みません)することはございません。

※すべて私的なものです。将来公式より何らかの形でぬいぐるみがグッズ化されたとき、権利を主張することは一切いたしません。むしろ出てくれ、恐れ多くも並ばせてくれ。

 

わがいとしのぬいさま、『やしぬ先生』がこの星に爆誕してから、1年が経ちました。なんだかあっという間(なかやまゆうま!!)な気がするし、もっと長い時間をともにしている気もします。愛着は時間の概念をゆがめます。ふしぎなものですね。

やしぬ先生活動大エンジョイの様子は、このブログでも数記事取り扱いしておりますが、あれから新しいお召し物や髪形が増えましたのでこの辺でまとめます。いついかなるときもかわいいの権化であらせられる、やしぬ先生の雄姿を、よろしければわたくしと一緒にお楽しみくださいませ。

 

これまでの記録はこちら。

dressigh.hatenablog.com

dressigh.hatenablog.com

 

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型紙は主にこちらの本から。そのままつかったり組み合わせたりいろいろしてお仕立てしております。ほんとうに大変重宝しております。

shop.nuigurumi-fabric.com

一部の型紙、装飾の方法、縫製など、上記の本の著者でもある『ぬいものアイドルたきゅーと』ちゃんの動画で勉強しています。いつも素敵なアイデアに、目から鱗が落ちまくりです。

tacute.com

 

お召し物

★帽子+ブルゾン

インスタより

ダイナーでホットドッグとか食べてそうな、ボーイッシュなセット。100均の端切れでリーズナブルにかわいいものがつくれたらな~と思い制作しました。元の型紙は『ジャージ』なのですが、ブルゾンっぽくしたくて襟の形を変えているのと、お気持ち程度のダーツでシルエットを変えるのにチャレンジしています。

ダーツがんばりました

帽子は、接着芯をつかうのが初めてで、比較的扱いやすそうなやわらかさのものを選んでみました。小さき服たちだし硬くなりすぎてもな~という考えのもとでもあったのですが、キャップならもう少し張りが出てもよかったかな……と出来栄えを見て思いました。ま、かわいいのでいいのですけど。

ちなみにアクセサリーは人間用の星座モチーフ(みずがめ座)です。チェーンを短くしてぬいさま用に改造?しています。

 

すてきなマリウスでした(舞台の感想)

ちょうど国旗の色だったので、フランスパン(昨年のMusical Loversで配布された風物詩)を持って、練馬のパリ(舞台版レミゼと呼ばれる現場)へ……。

★ステージ衣装風

インスタより

インスタより

コンサートのオープニングかラスト曲で着てそうな白衣装。これまた100均の端切れやチュールがかわいすぎて、これをベースになにかつくれたらな~というのがきっかけでした。衣装再現も楽しいけれど、オリジナルの衣装を考えるのはまた格別の楽しみがありますね。

ジャケットは、本の『ジャケット』の型紙を参考にしつつ、裾の長さをアシンメトリーにして、『ジャージ』の襟首の型を移した魔改造です。襟の魔改造はナポレオン襟にしたくて試しました。ちょっと小さくなっちゃったな……。あと、やしぬ先生は同じ素体商品の中でも(自宅にある5体と比べて)首回りがちょっとだけ太く、両腕がちょっとだけ背中側に反ってるからなのか(愛すべき個体差!!)、型紙ぴったりに作ると、たまに前が閉まりません。生地の厚さ、装飾、またはお針子の腕が悪くて裁断や縫製の段階でずれていってるのもあるかもしれませんが、、、今回は心なしかパツパツになってしまいました。まあ許容範囲です。

裾のデザインはアシンメトリーで、半身はジャケットと同じ生地でつくったフリルを2段つけました。ギャザーの練習がしたかった。もう半身はチュールのフリル(100均です)で丈をそろえて。ふりふり異素材アシメはオタクの夢ですからね。

マントがほんとうに激かわなのですが、このチュールのプリーツも100均のリボンなので100均は侮れません。むしろ感謝しかない。家に用意のあったボア生地で襟首を飾り、衣装感がマシマシになれば成功です。着脱はリボンで可能にしました。

飛行船シアターと

少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The STAGE 中等部- Rerise | 舞台 | 少女☆歌劇 レヴュースタァライト

少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The STAGE 中等部- Rerise』にお連れしたときのアレンジです。中等部ちゃん(リンク先参照:画像の女の子たちです)のレヴュー服が白ベースなので、一番衣装っぽくて白いこのお召し物にいろいろ足しました。パーソナルカラーの赤はオリジナルレヴュー服で作った襷を。モノクルは後述。歯車のパーツはまたも100円で、ひっかけたり絡めたりして、縫い付けずに身に着けられるようにしています。

★怪盗風(ハット+モノクル+蝶ネクタイ+シャツ+スリーピース)

インスタより

4月ごろに出た自担さんのグッズがンマーーーーーーーcoolでkawaiiだったので、やしぬ先生にも着ていただきました。

シルクハット

ユザワヤがweb上で配布している型紙を、サイズアレンジしました。写真を撮るときは適当な針を内側に数本貼り付けて、頭に刺して固定しています。とはいえハット込みで持ち歩けるケースがない+常に不安定なので、ほとんどおうちで写真を撮るようです。でも、あるのとないのとでは『怪盗』感がまるで違うと思いませんか。

モノクル

ちょっとだけ寄り

眼鏡(左右のつるで顔を挟めば固定できる)と違って『かけられない』ので、どうにかお顔に固定する必要があります。なので、リングパーツをフレームに(レンズはなし)、丸カンを連結→飾りピンをお顔に刺しております。お顔に刺すことへの抵抗がないとは言えませんが、細めのピンをさらに刺しやすく加工(長さ調整時に切り口を斜めに、鋭利にしています)しているので、あまり抵抗なく生地や綿を引っ張ってきてしまうことはありません。また、ピンの跡はちょっとだけ針で起こして毛並みを整えてあげれば、ほとんど目立ちません。成功!!かわいい!!!とはいえやっぱり何度も&長時間刺すのはこわいので、ここぞというときだけ装着していただいております。チェーンは固定にせず、ピンに通して一緒に留めています。

蝶ネクタイ

でかくね?(ご、ご愛敬……)

写真ではほとんど見えないのですが、使用したサテン生地はシンプルな黒でなく、チャコールのニュアンスがあるものを選んでいます。小さいパーツですがダイヤモンドチップ(調べた)に見えるよう生地を重ねて成型したのもこだわりです。着脱式で、面ファスナーで留まります。留めのパーツでかくね?というツッコミはごもっともですが、ジャケット着れば隠れるのでオッケーです。

ワイシャツ

型紙どおりだと体に対して裾が長めなのですが、デザイン的にあまりはみ出させたくない&シャツインしたときもたつかせたくない、という理由で裾上げぎみにつくりました。ら、脇のところ短すぎてかえってシャツインしづらくなりました……難儀な……収まるからオッケーということにしています。

スリーピース(ジャケット・ベスト・パンツ)

ジャケット脱ぐとこんな感じ!

某グッズの、ネイビーに黒の細かいチェックが入っているのがおしゃんなので、ニュアンスなるべく近づけるべく生地を選びました。ぴったり一致のものはない+小さき服ではどうしてもチェックが大きめになってしまいますが、色同士のコントラストが低いのでどうにかなっているのでは……!? いつもそうですが、あくまでも『やしぬ先生(=自分のオリジナルぬい)に着ていただくお召し物』をつくっているのであって、公式グッズやその模倣品をつくっているわけではございません。なので、それが完璧な完コピ(頭痛が痛い)である必要はまったくなく、むしろできる範囲の工夫とか、オリジナリティ(物は言いよう)があったほうが、断然愛着がわきますね。持論です。

ジャケットは長めに。某グッズが前開きなので、閉じる仕様にはなっていません。ベストとジャケットで別の種類のボタンをつけたのはこだわりなのですが、写真にはあんまり写りません。笑 某グッズだと胸ポケットにトランプを挿していてそれも挑戦したかったですが、如何せん細かい+汎用性を考えて割愛しました。パンツはシャツインしたかったので、前開きに挑戦。本にはぬいのボディL用のみ前開きの型紙があったので、それをぬいのボディSおよびやしぬ先生のお体に合うよう改造していったのですが……長さ計算と立体物の構造を理解するのが苦手すぎて3回くらいつくりなおしたのはここだけの話。

撮影したのは代々木ではなく明治座です

『MOUSE PEACE FES. 2025』に参加した際、会場が仮装推奨だったため、やしぬ先生にも怪盗フル装備でお付き合いいただきました。ケースは前述のとおり、普段の持ち歩きポーチでは入らないのですが、帝劇が公式グッズで出していたポーチが今回は活躍してくれました。ハンカチを敷いて高さを調整しつつ、不安定なハットもポーチの幅で固定を補強してくれています。お衣装と金縁、(ほとんど見えないけど)帝劇の客席もジャストマッチ!!ただしポーチからお外には出せません。笑

★レザージャケット風+白シャツ

舞台観ながら(そうだショールもつくりたかったんだ……)と思い出しました

白いレザージャケットを目指して。いつか合皮でもお仕立てしてみたいのですが、今回は手軽にサテン生地でつくりました。オフホワイト(店舗タグ表記)のマットサテンです。一般的な光沢のやつよりもザ・サテンしておらず、かつ、一般的な布(ふつうにシャツなどに使用する綿などの素材)と差別化が図れるものとして、なかなかいいチョイスだったのではとお気に入りです。前面だけだけど、飾りでメタルファスナーを付けたらさらにそれっぽくなってにっこり~~。右肩のパーツはシルバーサテン(中に厚紙)と太めの刺繡糸で。刺繍糸はグレーですが、明るめのものを選べばシルバーとしても遜色ない気がします。

シャツは本の『学ラン』の型紙をつかって、襟はフリルを貼ってスタンドカラーにしています。ジャケットと合わせて甘辛ミックスでかわちいのなんのって……

そしてこちらは『ガリバー』に向けて制作した概念コーデです。チェーンは取り付けませんでしたが、アクセサリーとして身に着けていただくことでよりそれっぽくなりますね。シャツがシンプルでちょっとさみしいのもごまかせます。

★襟付きマント

ぬいさまは背中で語る

『ステージ衣装風』の要領で大きな襟を付けました。垂れ下がるマントの素材は100均のリボンとフリルです。100均様様すぎねえか……?軍服のマント(外套)のようなイメージでしっかり着られるよう、襟部分は本の型紙『ジャージ』を参考に身頃……というか肩を作成。そこからマント部分を扇状に、と考えていたのですが、実際は広がりすぎて今の形に落ち着きました。うーん。こちらは見切り発車感が否めませんね。見切り発車といえば、留め具を家の有り物で作ろうと思ったら、想定していたチェーンに丸カンが通らず、9ピンにパールビーズを通したもので代用しています。あと肩にも装飾パーツが欲しかったのですが間に合わなかったりと、何かと詰めが甘くて惜しいですね。同じものをつくることはなさそうですが、同じ型で別の衣装を考えることがあれば、もっと精度を上げていきたい。

かわいいお顔でも語る(有り合わせにしてはよくできた留め具!)

そしてこちらは『月世界旅行』に向けて制作した概念コーデです。ジャケットの金模様に似た生地を探すのがむずい+高コスト+そもそも間に合わないことを懸念し、マントに『それっぽさ』を求めたというわけです。オタクは概念が好き!マント以外のお召し物は以前お仕立てしたレヴュー服の上下です。こちらも元のデザインが軍服なので合わないわけがない。

★いちごちゃん

さくらだよ、先生(かわいさカンストしすぎ)

既製品ですがあまりにもかわいいので紹介します。あまりにもかわいい。

髪型

★黒髪①

ハピバ写真

2月に行われた自担さんのBDイベントにお連れしたくて作成しました(あの密度の高い会場では一切出してないですよ、念のため)直前のインスタライブを見て黒髪いいね!と思って取り掛かったのですが、だいぶ突貫だったのと、生地がしっかりとした黒!なのであまり馴染まず(人間が安物のウィッグかぶるとこんな感じになりますよね……)こちらのウィッグはすでにボツにしております。でも今見るとなんかかわいいな。挟み込みパーツでレイヤーなどつけたら印象変わったかもしれませんね。

★黒髪②

三越劇場で注意書きを読む先生

というわけで、つぎに作成した黒髪は『ブラック』ではなく『チャコール』を使用。お召し物『怪盗風』に合わせて作成しているので、髪型もそんな感じです。挟み込みパーツでレイヤーをつくっています。デフォルト茶髪のデフォルメされたブロック分けもいいですが、これくらい毛先を分けた前髪も最近コツをつかんできたような気がします(まだまだですが)

★茶髪マッシュ

銀河ぬ先生

ガリバー』に合わせて。形は黒髪②とさほど変わりません。ちょっとさっぱりしすぎた気もしますがかわいいのでOKです。

★紫

ガリバーぬ先生の格好をしているバービケインぬ先生

月世界旅行』に合わせて。特殊なかつらでほとんど合わせることもないだろう……と思い、コストを考慮して100均ダイソーです)のクロスボアから一番近い色を選びました。モデルにしたビジュアルはもっと強いバイオレットなのですが、この生地は比べるとだいぶネイビーです。妥協しましたね。でもトータルではなかなか様になってませんかね?正真正銘のバービケインぬ先生です(正真正銘?)

余談ですが、今回はじめて100均のクロスボアを使用しました。清原さんのぬいクロスボアと比べるとやや……という感じはあれど十分な仕上がりだと思います。カラフルな髪色はなかなか多用できないので、こういうときに気軽に手が出せるお値段なのはとてもありがたい。

 

番外編①

人様のぬいさまにお召し物を押し付け……プレゼントしたり、ちょっとだけお手伝いしたりしたので、それも記録しておきます。おともだちいつもありがとう。

※個人間のやりとりとして、すべて無償で作成・譲渡しています。

★セーラー服風衣装(ベレー帽+ジャケット+パンツ)

似合いすぎる~~~~~~~

おともだちのぬいさま『じたんたん』さまに着ていただきました!!!!!かわいい!!!!!さすがのファッショニスタ!!!!!!

生地は100均(セリアです)のはぎれからすべて切り出しています。この柄柄の生地がンマーーーーーーーーーーーかわいくて衣装を仕立てたい……しかしながらやしぬ先生に似合うテイストではない……と思ったところに浮かんだのがじたんたんさまのお姿でした。主張のつよい柄物も我が物として着こなしてしまうじたんたんさまのキラめきたるや。ありがとうございます。

参考資料なので写真のクオリティはご容赦ください

うしろはこんな感じ!

自宅で着画を記録する際には、うちのぬいさまで一番似合いそう(andガタイよし)なタツヌくんさまに着ていただきました。あんたもファッショニスタや。

ジャケットは『セーラー服』の型紙です。合わせを前に持ってきて、スタッズ(ホットフィックスのボタンパーツです)を貼ったり好きにやっています。背中のいちごがかわちい♡背面の生地のうさぎの柄とはべつのセクションにいたいちごなのですが、どうしてもシンボル的につかいたくて切り取り→ほつれ止めでビッタビタにして、パーツ化してから貼り合わせています。

パンツはたきゅーとちゃんが配布しているゴムウエストパンツの型紙を使用しました。じたんたんさまはピタピタもいいけど幅広パンツが似合いそう♡というのと、じたんたんさまは『ぬいのボディ ポージングタイプ』で、可憐なポーズがとれる骨入のお体。うちのぬいさまたちはみんな骨なしタイプのお体なので、サイズが合うのか試せず不安がありました。贈ったのに着られないとか不敬すぎる……!というわけで、ゆったり&ゴムである程度の誤差はカバーできるように。右足と左足で違う柄から切り出しました。

ベレー帽は本の型紙から。しっかり被るというよりちょこんと乗ってほしかったので、型紙を縮小しました(75%か50%か忘れる致命的なミス)ベレー帽は最後につくったので、この辺になると切り出せる面積がある柄が限られてきて焦ります。キャップのときには柔らかすぎたかなーと思った接着芯ですが、ベレー帽ではちょうどいい硬さですばらしい。

めずらなかっこうしてるね~

ちなみに制作段階でやしぬ先生にも着ていただきましたが、ぬいさまにも顔タイプってあるわよね!と実感する一枚に。いえ、なにを着ていてもやしぬ先生はいつだってかわいいですが。

★ふぉ~ぬいさま

commmet.hatenablog.com

ふぉ~ぬいさま爆誕にあたり、ちょっとだけお手伝いしたので記事紹介です。『自分の絵のテイストを具現化する』っておそらくわたしには縁のない世界なので、わが妹ながらすげ~な~といつも思います。ええしっかりとした身内褒めです。

4名分のパンツ(縫製前」)が整列している画像

撮影可能な現場、個人的にはレアだからうれしい(この時間しか出してません)

『Frog and Toad』仕様のコシーヌさまの、キャスケットを制作し、シャツをちょっとだけお手伝いしました。キャスケット(急いで撮ったので写真ちょっとつぶれててごめんよ……)ユザワヤが配布している型紙をすこしアレンジしています。ん~フォトジェニック。その他ベストやアクセサリーなどは妹作です。再現度よき~。

★浴衣

夏ですねえ

お揃いの浴衣を着ていただきました。かわいい!!!!!!!!グループっていいな!!!!!!!!

デニムプリントの身頃は統一して、帯だけメンバーカラーの和柄をそれぞれチョイスしています。身頃はおなじみ100均の端切れ(35cm×30cm)で4着分事足りました。ぬいのボディSサイズなら6着くらいは取れるのかな?1着分はわりと気軽に作れる難易度だと思うのですが、4着分は急な高負荷で焦りました(身の程を知らぬ初心者)妹が2泊3日で家を空けていたので、帰ってきたときにサプラ~イズ♡でお出迎えするべく頑張りました。思いついたのが1週間前だったのがよくなかった(計画性を持たぬ初心者)

オーナーとザキヌチャンの帰宅を待つぬいさまたち

ひょこっ

やしぬ先生もお借りして、夏祭りへ。帯は綿のレースリボンです。かわちい。祭の会場があまりにも地元すぎて、酒と手元との写真しか載せられないという……。

 

番外編②

★すぺしゃぬ

dressigh.hatenablog.com

仲間が増えました。めっかわ。めっかわの権化。詳しくは別記事で語っております。ちなみに、上の項目で「自宅にある5体」と記しておりますが、それはこのすぺしゃぬちゃんが爆誕する前のお話なので、いまは9体います。ラブ。

髪型

現在はこの羽織を含めた和装を制作中です

3名の髪型を『4ever SpeciaL』の当日仕様で制作。もう1名も悩みましたが、あまり変わらないのでいまのところはこのままです。でももっと襟足長いやつもつくってみたいな~。いいこげ茶のボア記事があったら教えてください。通販すればいいのかな?

犬耳

夕陽もいい感じでした

『MOUSE PEACE FES. 2025』にお連れしました。仮装推奨ということで、こだ丸くん(4すぺで中村くんが披露しためっかわお犬さま姿)のキュートでクールな折れ耳を参考にさせていただきました。素敵なレシピのおかげさまで、まるで生えてる!?なめちゃかわ犬耳を飾ることができました。(ブログで直引用していいものか分からなかったため、詳しくは自ポストにて。)

 

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以上です。

裁縫なんて小学校の授業以来(高校は選択制で選ばなかったし、中学なんてそんな授業があったかさえ思い出せない)すっかり遠ざかり、もう縁はないのだろうなと思っていた人生だったので、それがこの1年で一変しました。そして飽きずに続いていることにもびっくりです。まだまだへたくそなことに変わりはありませんが、まだまだまだまだ、ぬいさまにまつわるいろいろなものをつくっていけたらなあと思っております。ミシンほしいーーーーーーーーーー(基本10cmぬいさまのお洋服なので縫うところそんなにないんですけど、それでも4着分一気に作ってるときとかなんかほんとに気が狂いそうになるので……冬のボーナス……あるいは……)

また成果が上がったら勝手に報告します。お付き合いいただけると幸いです。ありがとうございました。