Hello, my mars.

ジャニオタ備忘録(語るタイプ)

はじまりと希望のファンファーレ

2015年4月1日、新年度のスタートを切ったこの日に、ザ少年倶楽部で嵐の『Yes? No?』という曲を披露したのは【They武道】という3人グループです。ひとりはふつうであとはチビ、ジャニーズ歴は約15年の経験豊富なちいさい戦士です。 They武道がテレビで単独パ…

20150319

この度のEndless SHOCK上演中の事故におかれましては、キャスト様・スタッフ様の無事と、負傷された方の回復を心よりお祈り申し上げます。そして、一刻も早く安全が確認され、万全の状態での開幕が叶いますように。 ※感情の整理用に記事を書きましたのでいつ…

卒業

わたしの話をします。卒業、を、しました。人生で4度目の『卒業式』でした。この季節を迎えるたびに増える式はいつもかったるくて、早く終わってくんねぇかなってことばかり考えていたけど、それも最後なのだと思うとなんだか感慨深かった。3月で15年間の学…

Let's the SHOW begin!

開いてない扉を、開きたい。 相も変わらずEndless SHOCKが楽しいです。今年のパンフレットは光一座長とメインキャストの対談がメインコンテンツで、越岡裕貴さんはその中でこう言っていました。光一さんに、越岡はまだ自己解放しきっていない、という旨のお…

Endless SHOCK 2015 Anniversary 前半戦そのに

前回はこちら。 <a href="http://dressigh.hatenablog.com/entry/2015/02/26/124641" data-mce-href="http://dressigh.hatenablog.com/entry/2015/02/26/124641">Endless SHOCK 2015 Anniversary 前半戦そのいち - filter 3</a> Endless SHOCK 2015 Anniversary 前半戦そのいち - filter 3 ◆観劇したのは2/7昼(2階下手)、2/8夜(1階下手)、2/13(2階下手)◆前半戦の感想なので現在は…

Endless SHOCK 2015 Anniversary 前半戦そのいち

前回の記事がご好評いただいたようで、ありがとうございます。あの記事が、誰かの「shock行きたい!」欲を少しでも駆り立てるきっかけになれば幸いです。 Endless SHOCKにいこう! - filter 3 Endless SHOCKにいこう! - filter 3 そんなわけで、今年も行っ…

そうじゃない

じたんに対して知っていること、っていうのが先日Twitterで話題になっていたような気がするんだけど、そのTLでは名前と顔くらいって言っていた気がするんだけど、多分わたしもそうなんだけど、そうじゃないって言いたくなった。きっとこの「そうじゃない」を…

Endless SHOCKにいこう!

『Endless SHOCK 15th Anniversary』の幕が開いて、早いもので一週間が経った。昨年の千穐楽から今年の初日まで、どれだけ待ち遠しかったことか。しかし実際に幕が開けば、あまりにも日常というか、あれっいつが去年の千穐楽でしたっけ…みたいな、「もう」一…

曙光の歌が聞こえる

林くんがセンターのThey武道は四角だと思う。四角い箱の中でさまざまな世界を創造する。ライブ会場のことを「ハコ」と言うように、林くんは限られた空間の中で限りない景色を見せてくれるんだということをクリエで知った。それは、独りよがりではとてもでき…

はやし担になるための日記

わたしはほんとうにすごい人を好きになってしまったのだと思い知らされた。

僕らは愛の花咲かそうよ

そういえばなんだけど、1月からはやし担をしているつもりです。えっいまさら?というツッコミはもうこのブログを読んでいただいていれば野暮なので、はじめて読んだよ!という方だけでお願いいたします。笑 けれどなぜか、うまく言えなくて、言わないままで…

さよなら!

永遠、を尊く美しく思えるのは、万物に終わりという結末が存在するこの世界だからこそなのだと、わかっているつもりだ。かたちあるものは崩れ、続くものは潰える。永遠が存在する世界はすなわち終わりの存在しない世界であり、ならば永遠は「終わる」からこ…

ジャニーズ楽曲大賞でコメントがピックアップされました

今をときめくアラサージャニーズJr.『ふぉ~ゆ~』の、冗談から生まれた本気の初オリジナルソング。楽曲アレンジは彼らの敬愛する先輩KinKi Kids・堂本光一がプロデュース。肋骨を軽く叩きながら奏でるのは、奇妙で癖になるナイスなミュージック。 #j_award—…

その瞬間 愛が歪んだ

MAD

「絶対に負けられない戦いが、そこにはある」という、有名なフレーズがある。しかしわたしは、「絶対に勝てない戦い」もあると思う。というかある。それを知っている。それをしている。 わたしと彼の視線が重なった数秒にも満たない刹那、戦いの火蓋は切って…

ジャニーズ楽曲大賞に投票したよ

プレゾンですっかり持っていかれてしまっていましたが、今年初めて、ジャニーズ楽曲大賞に投票しました。今まで現場主義の舞台班Jr.担だったので、リリースされた楽曲についてそこまでの思い入れもなく、順位をつけるのもむずかしいな…とつい遠巻きに見るに…

君と出逢えるまで

都合のいい耳を持っている。ちょっと聞き慣れた声なら簡単にそれを想像して、ユニゾンで聞こえるはずのないパートから歌声を連想することができる。実際に歌っているのか、歌っていたとして想像と現実はマッチしているのか、そんなことはわりとどうでもよか…

おめでとう!2015

明けました。今年もよろしくお願いいたします。 真夜中に、洗濯物を畳みながらDVDを見ていて、画面の中に何度も見たはずのはやしくんがいたんですけど、ふわっと髪が揺れるタイミングをアホみたいに覚えているはずなのに馬鹿みたいにあたらしいときめきを覚…

ありがとう!2014

はつ【初】 1 初めてであること。初め。最初。「日本人―の宇宙飛行士」「―の試み」2 名詞の上に付けて接頭語的に用い、初めての、新しい、などの意を表す。「―公判」「―霜」「―春」はつ【初】の意味 - 国語辞書 - goo辞書 成り立ち会意文字です。「衣服の…

ぜいたくなめりーくりすます

サンタさんが、わたしの思っていたものではなかったと知ったのは、小学6年生のときだったと思う。そーなんだ、まぁあらかたの想像はついていたけどね。それから我が家にサンタさんがくることはなくなった。サンタさんのかわり?に親が買ってくれていたクリス…

そこを辿れば たどり着く場所は

はてなブログの今週のお題が『今年買ってよかったもの』だったのだけど、それに書こうと思っているうちにすっかり締め切りが過ぎてしまった。今更かよ…という感じで書くけれど、いろいろなものを購入した中で、どれもよかったけれど、あえて1番を選んでみた…

溶けるほど 惑わせて

佐久間大介くん、という男の子が好きです。もう、「男の子」なんて、呼んではいけないのかな。立派な青年です。 佐久間大介くんが踊っているステージを観に行きました。【Tackey&Tsubasa Two Tops Treasure Tour】横浜アリーナ。広い広い会場で佐久間くんが…

希望だけが待ってる場所

【タッキー&翼】というグループ名のすごさ。タッキーと翼で【タッキー&翼】という、タキツバを知らない人にも日本語さえ分かっていれば説明するのがもはや野暮な、とてもわかりやすい当たり前のことが、すごい。タッキーと翼以外がタキツバにはなれない。…

壁が高けりゃ高いほど

至極くだらないつぶやきが、400RTを超えました。こわいです。 堂本光一、『SHOCK』15周年で感謝帝国劇場で“初”会見にファン歓喜 まさかの人事がありました。まさにSHOCKです。この世はサプライズに溢れているなぁと思うばかりです。人によって思うことは様々…

「何か」

眠れないからまた記事を書くんだけど、このひとまた更新してるー!暇なのかなー!とか思わないでください。笑 たたみます。

おめでとう おめでとう おめでとう

で、ね、やっぱり、ね、やってほしいなーと思ったわけですよ!我らが愛しのThey武道もweb連載のお仕事を!『手の中で誰かの考えや感覚を知れる』今の時代、それはすなわち指先で思いを発信できる時代、彼らにその術はないのですよ。おろか誰かに文字にしても…

respect

はてなブログに【グループ】なんてものがあったということを、今日初めて知りました。ということで『アイドル』に参加してみました~。あのなかにジュニアについて、ぜいぶどうについて書いてる人はどれくらいいるんだろうか。それはさておき、ジャニーズは…

sweet magic

Baby もしも魔法が解けたとしてもずっと踊り続けよう Hit the floor嘘はいらない 溢れるままでいいのさ甘い言葉で包んであげるよだいたいのぜい担なら一度は聞いたことがあるだろう、大野智さんのHit the floor、はやしくんもクリエで歌っていたけど、これほ…

かわいいきみのすきなもの

山本亮太はかわいい。 言わなくても見ればわかる、もう当たり前のような(しかも亮太くん自身がそれを自覚してる!なんという!)ことを、今日はいつもよりたくさん言っていい日なのだと思う。 亮太くんがセンターのThey武道は三角形。光線のように速くて力…

call our name!

「そっそっそっ、そしてそしてぇ〜!?」「ぼくたちがぁ〜?」 それは突然、前触れもなく目前に現れた。屋良朝幸さんのスウィートボイスですっかり耳に馴染んでいた曲を、見知らぬ少年たちが歌って踊っていた。そのなかのひとりはわたしでもわかったんだけど…

これからも僕は歩いていく

4U

2013年10月16日を覚えているだろうか。 わたしはカラオケ屋さんで部屋が空くのを待っていた。ひとりで。(ひとりラーメンもひとり牛丼もへっちゃらなのでひとりカラオケも全然オッケーです。誰にも気を遣わず採点機で目標95点に向かってひたすら歌い続けます…